DEEP DIVE


深く深く。


企画を深く深く詰めて行く。


この作業、好き。

私の中では深く潜るというよりも、敷き詰めていくイメージかな。
パネルカーペットを敷いていって
空いているところを埋めるように補完していく。

そして一面に広く広くきれいに敷き詰める



これをやると、あれもやらなきゃ
そうなると、こういう動きが出るはずだからここもフォローしなきゃ。
でも、こう感じさせてしまうかもしれない。
そうすると、こっちのほうがベターかな。とか。




いろんなパターンやリスク、可能性、人の心理、
考えて考えて熟考する過程って面白い



でも



最近、それをなるべくしないで切り抜けられる
要らない器用さを身につけてしまった気がするなぁ

面倒くさい



ちょっと本気で危機感もって
立ち返らなきゃいけない時機にきている気がする



8月8日は
春日の花火大会に行ってきました花火


昨年、この花火大会にはじめて行ったのですが
懐かしかったなぁスキ


1年間、あっという間だったような
それでいてたくさんの思い出が詰まった愛おしい1年になりました




今年は2人とも浴衣を着て
行ってきました音符



$博多日和


私はこれ。


$博多日和



今回は春日公園の中に入らず
少し離れたクローバープラザの広場から花火を観ました

きれいだったなラブ


こうやって毎年観に行きたいねスキ
リスクってなんじゃろね。
リスク=危険、ではないらしい。
リスク=不確実性、の方が正確らしい。
台風で倒れる信号機に潰されそうになるのも、お店のレジでお会計がゾロ目になるのも、上司の決裁が思いのほかすんなり下りるのも、宝くじに当たるのも、全部リスク。

リスクをとる、っていうのは選択肢を増やすこと。
もし悪いことが起こっても、自分で引き受けるということ。
でも、悪いことは自分に起こってほしくないし、起こったら何かに助けて欲しいとも思う。
リスクを取れない、っていうことは誰かが責任とるなり世話してくれるなりを期待している気持ちが、自分で物事を何とかするという気持ちより大きくなっていることかもしれない。
リスクを取る取らないは自分の意思の問題であるのが、世の中こうあるべきという規範の問題にすり替わるとき、リスクを取れなくなるのかもしれない。

お節介を焼かれるほど、世の中はいつのまにか一定の規範意識に染まるか拒絶するかのどちらかになるような気がする。そうすると、人のリスクに対する感覚も変わっていく。

Leviathan Inc
http://www.economist.com/node/16743343

$博多&東京日和

深い深い緑。
道の上から眺めるその色はあまりに奥が深そうで、小さい頃の自分は目を背けるほどでした。
今日は、anicaと初めてその緑色の上を走りました。

$博多&東京日和

帰りは海に。
最近本を買うとき、大抵気に入ったものを衝動買いすることが多いですが、多少なりとも脈絡を付けて読んでみたい気持ちもあって、去年から買った3人衆本

博多&東京日和-市場を創る
博多&東京日和-法と企業行動の経済分析
博多&東京日和-法と経済学

立法政策の効果が現実においてどのように表れるか、というヒジョーに野心的な(そして大事な)問いに答えようとしている分野のような気がします。
法律としてキレイであること、修辞的なことはもちろん論理的に筋が通っていることとと、実際に世の中でキレイにワークするか、ワークした結果が望ましいものであるかは、別の次元の話。これまで法律を作る世界の人たちと、経済学なり社会学なりの実証的な分析を行ってきた人たちとの世界には大きな断絶があり、しかも前者の世界の方が、心なしか威張っていたような気がするのは気のせい??

何はともあれ、政策における立法というインプットと社会的影響等のアウトカムを結びつけて考えるスタンスに惹かれます。

精緻な理論的なところを逐一追っていくことは時間的に厳しいですが、何事かこの分野の本から掴むことができたらいいなと思っています。整理できたらこのブログにもメモしよう~星