昨日、知人の結婚式に参列した。

 

本当に幸せいっぱいの笑顔のお二人やご両親の愛情を感じて

 

私も幸せをいただいて涙が出た。

 

 

 

18年前に結婚した私も、主役の彼らのように笑顔いっぱいだったな。

 

今も相変わらず、旦那様は私のことをとても大切にしてくれる。

 

ぐうたらな私を、まるで子どものようにかわいがってくれる。

 

冗談を言って大笑いしたり、しっかりと甘えたりすることもできて

 

まるでお母さんのような旦那様には感謝の気持ちでいっぱいで

 

相変わらず大好きな家族に変わりない。

 

 

 

でもどうしても

 

脳裏に常に

 

twinさんの存在は消えない。

 

 

 

困ったもんだ

 

結婚っていったい何だろう。

 

正直、今はよくわからない。

 

 

 

確かに、誰がどう見ても

 

私は幸せ者で

 

すばらしい旦那様がいる。

 

 

 

それなのに、twinさんの存在が

 

24時間、しっかりと脳内で付いてくるのだ…(´-ω-`)

 

もう、今はあきらめて気楽に想像でtwinさんと会話してる感じだ。

 

「今日の調子はどう」

 

「メッセージをお願いします」

 

って感じで。

 

 

 

 

今日は飲み会で、

 

2度離婚をしたという同僚の話を聞いた。

 

思わず、純粋な気持ちで

 

「思い切り、決断力、すばらしい!」

 

と口にする自分がいた。

 

そのとき、やはり私はどこかで

 

一人になりたいんだな、と

 

気づかされた。

 

結婚も、離婚も

 

どちらも同等に尊重すべき

 

人の選択なのだ。

 

 

 

 

結婚制度がなくて

 

一人一人が個で

 

自由きままに生きられたら

 

身軽で気楽だな・・・

 

と思う私がいた。

 

素直にそう思う自分を

 

今は、否定もせず

 

責めもせず

 

罪悪感も感じず

 

ありのままに受け止める。

 

そう感じた私が

 

本当の私なのだから

 

これでよいのだ。

 

 

 

 

誰にも言えないこんなこと

 

ちょっとつぶやいてみました。

 

読んでくださってありがとう。