を見ました❗
長女が書道ガールズに憧れて
書道を始めてもうすぐ3年、
やっと直に見る機会が来ました👍
始まる1時間近く前から並んで、
前で見る事が出来、
息づかいまで感じ、
大感動⤴⤴
授業で「元気プロジェクト」と言う授業を受けます。
これは、1ヶ月をかけて子供たちの生活を改善(主に食事が中心)していく取り組みなのです。
毎日の食事の中に旬のお野菜は何が入っていたか?とか、
主食に玄米や雑穀などを混ぜ、一口30回噛む事、
朝はご飯と味噌汁、納豆を食べよう!とか、
便の観察、体温測定、
ご飯の前には腹ペコになろう!とか
ジュースをお茶や水に変える・・・
そして、「いただきます」「ごちそうさまでした」を言えたかどうか等々・・・のチェックを毎日子供たちが記録するのです。
これは母である私がチェックされているのでは
と感じつつも、
SPICでおススメしている
『リセットプログラム』
健康であるための、病気にならない体づくり
生活習慣の見直しと
サロンのリフレッシュメニューによる
約1ヶ月の健康プログラム
リセットプログラム
SPIC Salon福岡赤坂店
にも通ずるものがあります。
この授業を企画なさった
「中尾慶子先生」(佐世保市聖和女子学院理科講師)の講演を楽しみに拝聴しました。
この取り組みは娘の学校で4年目になり、
「低体温」や「便通」や「早起き」に改善が見られているそうです。
先生のお話の中で一番気になったのが、砂糖のお話です。
中学生の生徒さんが毎日ポケットにアメを持ってきていて、
イライラした時に口に入れているのだそうです。
その後その子は欝になり登校できなくなったそうですが・・・
低血糖症からの欝病です。
生徒さんはジュースが好きで毎朝1本飲んで登校していたそうです。
ペットボトル症候群
と言う言葉ご存知ですか?と聞かれました。
日常的にペットボトル飲料(スポーツドリンクやジュース、
コーヒー等)を飲み続けることにより起こる、
急性糖尿病。高血糖になってしまうと昏睡状態になる人も有るそうです。
コーラやジュース、缶コーヒーなどは砂糖やブドウ糖、果糖などを約10%含んでいる。スポーツ飲料でも5―6%の糖分がある。例えば、1.5リットルのペットボトルの炭酸飲料なら角砂糖(3グラム)で50個分入っている
娘たちの学年にも毎日ジュースを飲んでる子が数名いました。
この1ヶ月で改善出来るといいなと思います。
娘は今まで2回このプロジェクトを地域の公民館で体験しています。
そのお陰で時々夕食を作ったり、お弁当作りを手伝ったりしてくれるようになりました。
何より食事
や食材
に対する興味や知識が増えたように感じます。
教えてくださった公民館の2名の方々が
この一ヶ月間毎日記録をチェックし
たくさんコメントや励ましのメッセージを書いて
80名弱の生徒さんをサポートして下さるのです。
今回3回目ということもあり、
娘の意気込みが違うように感じます。
このひと月で長女がどのように変わるか、とても楽しみです♪