今朝放送された「めざましテレビ」のスピッツレポです。
「スピッツ&Ne-Yoの意外な原点」
♪若葉のPVからスタート
「花想容」という古民家風な建物内で撮影
下落合にある古民家カフェです。
庭から4人が登場。
生野陽子アナがスピッツを迎えます。
ソファには3人しか座れず、
マサムネさんだけ横に椅子を置いて座ってます。
スリッパを履いている足元が妙に気になり・・・
それよりも・・・生野さんが
スリッパを履いていないことはもっと気になり・・・(笑
1人掛けの椅子はちょっと座高が高めなんで、
マサムネさんだけ上から目線?(笑
それを生野アナが申し訳無さそうに
生:草野さんすみませんお1人だけ・・」
マ:はい・・ばっちりですよ!・・・むふふ。
生:どんな性格を持ったアルバムだと思いますか?
タ:40歳を過ぎてライブをやったりとか
レコーディングするってことを幸せに感じながら
レコディングしました
それが凝縮されたアルバムです。
♪ロビンソン
来年デビュー20周年を迎える
一度もメンバーチェンジせずにきたスピッツ
生:この人がいなかったら自分は
スピッツで頑張ってこれなかった
という人をせーので指差して
とっぴな質問にビックリしてマサムネさんが「え~?!」
マ:一人選ぶのって難しい
テ:これで解散の危機になったらどうする?
生:え?・・どうしましょうう・・・
タ:目つぶってやろうか~
マ:目つぶんない方がいいよー!
テ:オンエア見たら分かっちゃうよ~
マ:そっか!
ワイワイにぎやか(笑
マサムネさんを指差したテッちゃんと崎ちゃん
崎ちゃんを指差したマサムネさんとリダ
マ:最後に入ってきて音を合わせた時に・・
「これはいける」って
サ:草野マサムネの楽曲が素晴らしいので
タ:だから、草野じゃなくて楽曲なの
(爆笑)
・・・リダはこの放送後のトンガリ日記で
マサムネさんにツンデレしちゃったって書いてましたよ
♪アリーナDVDからチェリー
タ:常に意識してやってきたのは
10代の頃の自分が今の自分を見たらどう思うだろ?
マ:ダサいなって思われないように・・
基準は10代の頃の自分達というスピッツ
場所は渋谷タワレコに変ります。
先日「渋谷のCD屋に行ってきました」
とマサムネさんが日記に書いていましたが
めざましの撮影だったんですね!
お店の入り口から普通に入っていくところからの撮影。
ここに遭遇した皆様がうらやましい!!
ヘビメタ好きなスピッツ
お気に入りのヘビメタバンドの一枚をチョイス
LAメタルバンドの「クワイエット・ライオット」
よくカバーしていたのだとか・・。
追記
リダの日記にこんな訂正がありました。
「カバー曲(カモンフィールザノイズ)は
厳密に言うとクワイエットライオットではなく
スレイドと言うイギリスのバンドのカバー」
・・なんだそうです。
そして、ブルーハーツのCDも!
マ:ブルーハーツみたいになりたくって結成したバンドなので
カッコなんかもけっこうまねしてた
生:最初見たときはどうでしたか?
マ:バンドやらなくっていいや、自分は・・・
カッコよすぎて、自分のやっていることが無意味に思えた。
アイドルは?に・・フジTVに気を使って
「おニャン子クラブ」と答えるマサムネさんでした。
視聴してみたり、ジャケットを手にとってみたり
しばし思い思いにCDチェックと楽しむメンバーです。
♪どんどどん
ここで画面はNe-Yoに変ります。
松尾翠アナが同行して
中野ブロードウェイ「まんだらけ」で撮影
アニメオタクだというNe-Yoの意外な一面!!
「ところでスピッツは今頃なにやってるんだろう?」
そんな風にNe-Yoがつぶやいて、またスピッツに戻る
♪つぐみ
まだまだCD物色中のスピッツ
インディーズの若手バンドのコーナーで
「People In The Box」を皆でチェックしていましたよ。
マ:まねできない若さっていうのが必ずあるので
そこから吸収して自分達も若返るっていう部分もあるし
自分達の世代なりの音楽というのを作っていこうという
エネルギーももらえるし・・。
若いエネルギーを吸収して原点に立ち返るスピッツ。
つぐみのPVが流れます。
♪若葉
軽部さんが、今回の取材から感じたのは
「大物アーティストは我々が想像していない原点をもってる」
ということだそうです。
大塚さんは「多方面に音楽的興味を持ってるんですね」
そんな風にスピッツの印象を話していました。
・・・こんな感じです。
いつもは、4人がお行儀よく並び
マサムネさんが新アルバムの紹介を簡単にする
ってなパターンですが
今回は気合が入っていました!!ビックリです。
長く感じましたが、コーナーの時間は7~8分かな。
それでも、ウレシイ動くスピッツ!!
「めざましでスピッツやってるよ~」
携帯に友達からのメールが次々と届きました。
おそるべし!めざまし!!