『SPITZ JAMBOREE TOUR "とげまる2011"』
NHKホール2日目です。
昨日のグッズ販売の混雑
2日目なんでそうでもないか・・と思ったんですが
スピッツ柄イヤフォンは先行販売で完売?
すごい人気ですね。
で、ほぼ買い揃えたeppymamaですが
サインをいただきたくCD購入
「とげまる」これで5枚目です(笑
これが直筆サインだよ。
地震の時eppyのこと親身になって心配してくれた
仙台の友人にプレゼントします!
震災から一ヶ月経って、
ようやくガスが復旧したって聞きました。
ライフライン・・
そんなに復旧に時間がかかるとは思いもしなかった。
ゆっくりお風呂に入れるって喜んでました。
とげまる聴いて心ほぐれるといいな。
では、2日目の演奏曲レポまいります。
昨日のと合わせて読むといい感じかもです。
ダブりがないよう
気になったこと中心だったりしてます。
セトリ変更はアンコール最後の一曲だけ。
セトリのネタばれありますご注意!!!
SPITZ
SPITZ
SPITZ
SPITZ
SPITZ
SPITZ
今日はスピッツベルゲンFC枠で奇跡的に取れたお席
はい。
奇跡の3階めっちゃ後方
後方支援席
もしくは「遥か♪さん」いうところの「バボちゃん席」
天井支えとけ!ってなとこですね。
承知いたしました。
地震で途中中断ってなことが無きよう
しっかりとつっかえ棒になりまっせーーーー♪
初日は一般で取れたなかなかグッドロケーション
「NHKホールの広さを感じないわ」なんて報告しましたが
やっぱNHKホールはでかかった。
ちなみにさざなみOTRのNHKホールもほぼ同じ。
ファンは後方支援に徹しなきゃね。
・・・・・そうとう無理があるな・・・・・(笑
でも、少ないツアー回数の
貴重なお席であることには間違いありません。
ベルゲンありがとう!!
1.ビギナー
天井に手が届きそうな高みから聴くビギナー
音のバランスが気持ちよい
ギターが鳴り止み
マサムネさんの声だけが響く
「幼い頃の魔法 心で唱えたら
安らげることもあるけど」
静けさを終らせる崎ちゃんのドラム
立体感のある曲です。
「引っさげないツアー」で初めて聴いた時から
なんとメッセージ性が強い曲だろうと感じていた。
本来、メッセージ性の強い曲には
拒絶反応を起こすeppymamaだが
ビギナー押し付けることなく、でも心開かせる。
そこがスピッツらしさなんだとつくづく感心させられる。
もう一度「お帰り」とつぶやいた。
2.スパイダー
♪ツンツン ツクツッツン
もしくは
♪ジャンジャン ジャカジャッジャン
もしくは
♪チャンチャン チャカチャッチャン
私ツクツッツン派なんですが・・
いなかったりしてぇ~(笑
こういうの人それぞれで面白かったりするね
あ・・・・3階はみんな同じ方向でワイパー
ぴったり合ってるじゃん?
前がズイーーーッと見えるから
合わせやすいってことに気がついてしまった。
いろんなポジションを体験してみるもんだね♪
・・・と悔し紛れに言ってみた(笑
マサムネさん
今日は肩に力が入って無いね!
♪ツンツン ツクツッツン
3.恋する凡人
「とげまる」を聴いたスピッツファンではない友人達が
「これ好き」って言ってくれます。
SONGSで披露したこともプラスになってる?
会場の反応もすこぶるよろしい♪
ノリがよくってウキウキ楽しい曲よね!!
しつこくて申し訳ないが
「恋する凡人」
清涼飲用水のCMに起用してください。
MC
4.ロビンソン
何も言うまい
「だまって聴けよ」
そんな感じ
スピッツも万華鏡に入り込んだような
不思議な感覚でした。
今日も声が素晴らしい。
5.幻のドラゴン
崎ちゃんのシンバルがシャーン!シャーン!って
気持ちよく響いてきます。
お気に入りの間奏部分
マサムネさんもケッコウ激しいギターアクション
高速~!!!!!ジャカジャカジャカ!!!
6.メモリーズ・カスタム
マイクにうーんと口を近づけてラップ部分を歌う
マサムネさんの美しき横顔が
バックスクリーンに大きく映されるんです。
うっとり見つめておりますと
「見えそうなとこでハラハラ~」
って小銭のくだりにくるんですね。
よだれが出そうな状況からふと我に帰って
お決まりの振り付け
つまりさ、
eppymamaワンテンポ遅れるわけです(笑
激しい曲調の時
ボーカルボリュームがちと弱いかしら・・?
・・と思うのは私だけかな?
7.TRBANT
上から見てもやっぱカッコええ!!!
メモリーズ・カスタムのピコピコいう音が鳴り止む
拍手する間もない位なタイミングで
TRABANTのギターが入るのがまたたまんない。
「唐辛子多めでお願い」
ってことで、全面的に赤い照明なんす
もう、あ~た!そりゃーもう激しくって
演奏と交錯するスポットライトの点滅は
ますます気持ちを高揚させ
そんな激しさと対照的な
クールなマサムネさんのボーカル
セクシーこの上ないその無表情さ
ロビンソンが三位一体ってな求心力なら
TRABANTはミスマッチが求心力なんですってば!!
熱い曲だろうが、楽しい曲だろうが
マサムネさんのどうしてそんなに寂しそうな声?・・とか
どうしてつまんなそうに歌ってるの・・?
いやいや。本人は大真面目なんである。
しかしながら・・・・・なんちゅうか・・・
相変わらず冷めている君は
ここにいながら、そこにはいない的な・・・・
なんじゃ?幽体離脱かいな(笑
なんせ近寄りがたきそのオーラ
ボーカリスト草野マサムネ
そこがたまらない魅力
分かる人には分かるでしょう~
え?もういい?
この曲への入れ込みは尋常ではないことは分かったって?
どもども。
いかにも!スピッツは「ロックバンド」
TRABANTはライブのために生まれた曲さ!!!
アリーナみたいなバカでかい会場だって平気だぃ。
いつか必ずスタンディングで聴くぞ。
TRABANTで壊れてしまいたい。
(大丈夫。あなたもう十分壊れてる・・・笑)
MC
8.鳥になって
この曲では・・・鳥の目線ってことなのか
マサムネさんの後頭部が映し出されますの。
キレイなおはち。
でもって、分け目は太くなっておらず
てっぺんも薄さを感じず
今後の毛髪状況について
大変明るい材料となりました(笑
他のメンバーについてもぜひとも
後頭部チェックを!!
曲に関係ないコメント書くなぁ~って?
あー・・・それについてはですね~
「24年の年月を考えた時間」だった・・ってことで!
あらためて「鳥になって」を聴いたら
シンプルな演奏で、
マサムネさんの声が可愛くって、
「僕」という言い方がぴったりくるんですね。
若さって素敵
今の君も素敵だけど・・
取り戻せないものってあるよね。
失っていないけど・・戻れない。
9.胸に咲いた黄色い花
オーディエンスの皆さんが
横スイングで可愛くなっちゃいました。
スクリーンの黄色い花を微笑ましく眺める。
10.ヒバリのこころ
崎ちゃんの2カウントから始まるヒバリ
マサムネさんの清々しい声が
天井に跳ね返り降り注いでくる
天高く飛びさえずっているかのよう。
間奏で前に出てくるマサムネさん
視線は会場のみんなに注がれている。
マサムネさんの明るい笑顔
マサムネさんにとって至福の時なんじゃないかって
いつもそう思うんだ。
求められているものが何なのか
ちゃんと答えが見えているんだ
ヒバリのこころを演奏する時のスピッツには。
MC
11.ガーベラ
曲によって聴くためのベストポジションってあるのね
幻想的で、プログレ感のある曲は
その世界観にくるまれたいと思う
今回のセトリようなバラードゾーンは
空間を感じるような場所で聴くのがいいのかもしれない。
綺麗だ
マサムネさんの声
「ガーベラ・・・」歌いだしの少しかすれた声が
徐々に透明度を増していく。
丁寧な演奏
ステージそのものが美しい。
12.新月
クージーのキーボードが告げる夜
イントロリフレインは20回
その1分弱の間に夜に足を踏み入れる。
2日続けて鼻血ものでした。
「新月」が好きすぎて
共有なんてしたくないって思ってました。
ライブでぜひ演っていただきたい曲でありながら
ライブでは絶対演ってほしくない曲でもありました。
そうね・・・「ナイフ」もそうだった。
曲の解釈なんて人それぞれと理解しながらも
共有の中で自分の価値観を否定されてしまう
そんなことに恐怖感じている。
「好き」を失いたくないって気持ちだろうか。
それでも
「新月」を生で聴くことができた幸福感は大きい
とにかく曲に入り込むことにしている。
静かにイントロが始まった・・・・
リダが・・・
導入部から何故にそんなに激しく・・・
入り込み相当なものであります!
それに気がつく私って・・・
のめり込めてないじゃん!!!(笑
ってか、CDと同様にリフレイン20回かどうか
数えている時点で「アウト」であります。
次回は無心で望みます!!
13.ジュテーム?
やっぱり素敵なバンドアレンジです。
綺麗な綺麗な演奏なんです。
見える景色があの「ジュテーム?」とは違う。
音源・・・いつか公開していただきたいな
「ゴースカ用のお土産CDを作る」なんてどうだろう?
ベルゲンに提案してみようかな。
ハヤブサ収録の「ジュテーム?」
とげまるの「ジュテーム?」
聞き比べてみたいと思いませんか?
マサムネさん、あなたの声は脅威です。
世の中の悪いもの
何もかも消えうせてしまう。
MC
14.シロクマ
昨日は休憩タイムを否定しましたが・・・・
あれ?
やっぱりここで水分補給しちゃいましたぁぁ
なぜ手前のMCで飲まないんだ?(笑
なんかこの曲聴くとホッとしてしまうんだもの。
前3曲でぐったり疲れちゃってます。
シロクマは木陰のベンチです。
さてっと・・・
ビンの底にどれ位の力が残っているかな?
みんなもちょっと振ってみようよ。
15.えにし
3階後席だと会場全体が見渡せるので
セトリごとに変わるお客さんの反応が面白い。
「えにし」は、
「きゃ!うれしい」ってな反応を感じます。
肩がクイッて上がるの。
シングルじゃないけど・・CM効果なのかな?
ほんとに明るい曲調
だから選ばれたのね。
「美しい世界に 嫌われるとしても
それでいいよ 君に出会えて良かった」
今日も元気に「ランチパーック」
16.どんどどん
ふむ・・そうか。そうですよね。
って昨日のセリフだが・・・
今日はPVが最後まで流れたんですよ。
「リサイクル」ね。
演奏時間の微妙な違い?
観る角度かな?
あー気になる!
この先参加予定のある何本かは
映像チェックが欠かせなくなりそう。
今日も噛まずにスリッと歌い上げたマサムネさん
でも、まだ十分には馴染んでいないっしょ?
演奏もまだ「開拓中」って様子で
これからどう化けていくか
すごく楽しみな曲です!!
MC
17.探検隊
「あゝ必ずこんな僕らにも 見えてくる」
♪うー~うー~うー~うー~
ここみんなも当然ハモってるよね??
曲終わりにリダにスポットが当てられ
(・・・たぶん・・たしか・・そうだったと記憶)
そのまま次なる「けもの道」に突入
リダファン釘付けパートなのだ!!
18.けもの道
「渋谷の日の出 すごい キレイだな」
昨日は確かに「東京の日の出」って歌ってた。
そう言えばご当地名を入れてるんだった。
東京ちゃぁ東京なんでスルーしたけど・・・。
東京も、福島も、仙台も、岩手も日本中
フレー!フレー!フレー!フレー!
19.トンガリ’95
昨日のリベンジなるか?
聴き取れなかったけれど
あれは「俺→君」っていいまつがいだったそうです。
(ゆっきーさん情報 ありがとう!)
「俺は今誰よりもとがってる」 byトンガリ’11
はいはい。
わかりました。
とがってる。とがってる。まぁまぁとがってる。
んじゃ、ちゃんとご飯は食べましょうね。
マサムネさん倒れた原因が
食事が取れなくなったためだったと
昨夜の日記で・・・
お辛かったことでしょう
で、「今日も元気だ飯がうまい!」
そんな日常を取り戻したマサムネさん
リベンジ成功っすね!!!
♪君は今誰よりも もどってる~ぅ~ぅ~o(^▽^)o
20.8823
こらこらリダ!!!
はりきりすぎだってば~~
いつものように暴れだしたリダ
テッチャン側から戻る時
歌ってるマサムネさんの肩口あたりに
リダのベースコードがひっかかってしまいましたん
大慌てなスタッフさん
2人がかりでコードをマサムネさんの身体からはずす。
はずしやすいように身体をよじりながらも
平然と歌い続けるマサムネさん
プロ根性だね~
どちらも怪我しなくて良かったぁ
21.君は太陽
・・・・ってなアクシデントもありましたが
本編しめの1曲
気持ちよく演奏できましたね!
私達も心地よくスピッツ酔い♪
EN
1.魔法のコトバ
グッズTシャツに着替えて再登場
昨日はマサムネさん紫Tシャツでしたが
う・・・・それですかぁ
とげまるのジャケTシャツですぅ
買うのためらった一品なんす。
あ、でも良くお似合いですこと。
間奏部分になるとどうしてもPVの
4人並んでギターを弾くシーンが蘇るんですよね。
1回でいいから再現して~
崎ちゃん、ご自慢の赤いギターはどうしてる?
曲?
あーそれはもう
和やかに爽やかにという感じでした!!
MC
2.バニーガール
昨日も気になったんですが・・・
バニーガールの時のバックの映像
4分割になっていてメンバーそれぞれが映されます
各メンバーごとの定点カメラがあるわけね
マサムネさんはテッチャン側から
お顔アップではなく少し引いた感じ
バニーガールは動きのある曲なんで
マサムネさん越しにリダもみえるのね
重なり合ってなかなか楽しい映像
で・・・問題はリダのその向こう
スタッフさんが立っているのが映りこんで・・・
暗闇におっさんがぼーっと浮かんでるの。
マサムネさんとリダが映ってなくって
おっさんだけってなシーンも・・・
ほいで、何気に微笑んでいらっしゃる。
昨日の反省会で(あるのか?そんなの・・)
議題にあがんなかったのかなぁ
狙ってるのか?
またまた気になって曲そっちのけで
バックスクリーンチェックに
心持って行かれちゃったeppymama。
3.空も飛べるはず
春になるとチェリーと並んで必ず聴きたくなる曲ですね。
「空も飛べるはず」とても牧歌的だね。
毎年「春うたランキング」っていろんなところでやるでしょ?
今年は震災の関係か・・・あまり耳にしなかったんだけど・・
スピッツは「春」ってイメージが定着しているのね。
昨夜は薄桜色に染まり
今夜は空色に染められて
目の前の汚れたベールが
一枚めくられたような気持ち。
ライブレポいつも読んでくださってありがとう。
MCを楽しみにしている方も多いと思うのですが
まずはスピッツの演奏についてを優先いたしました。
豊かな情感に溢れたマサムネさんに触れた2日間
熱が冷めぬ間に
熱々をどうぞ。
って言いながら、
余計なおしゃべりが多くて
演奏についての記述がイマイチ( ̄ー ̄;
たぶんスピッツファン目線には近いよね?
このあとMC集がんばる予定。
またね。
