昨日は不登校って結構、

いや、かなり

「幸せ〜」

な記事を書きましたが、

 

 

 

実際に子どもがどう感じているかは

正直わかりません。

(私が見てる限りかなり幸せそうではありますが)

 

 

 

ただ、私としては

寒い中、早起きしなくてもいい

ということに

 

 

 

純粋に幸せを感じているのです。

 

 

 

そして私がその状態でいると

子どもたちもハッピーそうなんです。

 

 

 

子どもの不登校で

いつまでも悩んでいる

お母さんやお父さん方も

いらっしゃいますが、

 

 

 

子どもだけをどうにかしようとしても

どうにもならないんです。

 

 

 

物事には二面性があるということ

また、状況を俯瞰して観てみると

それまで見えなかった世界が見えてくる

ということが

伝われば嬉しいなと思います。

 

 

 

 

子どもの不登校って

親の心理状態も

関係している部分があると思っています。

 

 

 

心理状態というより

無意識(潜在意識)の部分です。

 

 

 

 

それを実感した例を書こうと思います。

 

 

 

小5から登校拒否をし、

中学はほとんどまともに行ってなかった長男が

中3になる直前に

 

 

「4月から学校行くわ」

 

 

と言い出し、

夏休みまでの約4ヶ月間、

一度も欠席も遅刻も早退もせず、

 

 

 

塾にも通いだし、

毎日朝早くから夜遅くまで

勉強する

 

 

 

という日々を送ったのです。

 

 

 

夏休み明けからはまた

「不登校」

を選択し、今に至るわけですが、

 

 

 

結構

珍しいことなんじゃないかと思うのです。

 

 

 

子ども自身に

「あの決断をした時、何考えてたの?」

 

 

 

って聞いても

「自分でもよくわかんない」

「なんとなく」

 

 

 

としか答えません。

が、

 

 

 

母である私がどういう心理状態だったか

は振り返ることができます。

 

 

 

私は相談業もやっているので

その手の内観は得意と自負しております。

 

 

 

で、どんな状態だったかといえば、

 

 

 

子供のことを全く気にしていない

 

 

 

状態でした。

 

 

 

心配も不安も焦りもなく、

ただ目の前の子どもを

「可愛い」

って思ってました。

 

 

 

あと、私自身が仕事に関して新しいことを始める

ということを子どもによく話していて、

それを興味深そうに聞いててくれました。

 

 

 

私の意識がそっちに傾いていて、

子どもにはあまり向いていなかったと思います。

 

 

 

まだこの子と私は無意識下で

深くつながっているんだなと思いました。

 

 

 

なので、夏休み明けに

また不登校を選んだ理由も

私自身はとても納得がいっております。

 

 

 

その話はまたそのうち記事にしたいと思います。