フラクタル「上のごとく下もしかり」フラクタルとは、相似形のことで、規模は違えど、小さな世界で起こることは大きな世界でも起こり、またその逆もしかりという意味です。はじめに、振動数の高い世界(高次元)が出来、順にエネルギーを落とし幾層もの領域(次元)の世界が生まれ、最後に、物質界である3次元が出来ました。変化が起こるときは、まず上の世界で起こり、時間をかけ下の世界に降りて来ます。