チェシャネコがお手本。チェシャネコは、一見 冷たいようでいて、実は優しい。 -9ページ目

チェシャネコがお手本。チェシャネコは、一見 冷たいようでいて、実は優しい。

いまは、もう一つのブログを中心に書いています。
http://ameblo.jp/sphericalmoss0921
やりたいように、やればいい

チェシャネコは
「そこらの奴らとは 偉さが違う」
と言います。

皆、一人一人が、人生の主人公で、
一人一人が、そこらの奴らとは 偉さが違う。



スーパームーンとシンデレラ城。

美しすぎて 写真をいただいちゃいました。

ハロウィンで盛り上がっているパークとは思えないほど 静 を感じます。



夏休みも終わって、天候も不安定な9月、2回目の水曜日。
急遽 お休みになりましたので、

今日も行って参りました。
献血。
成分献血は、二週間空くと次の献血が出来るのです😆
やったやった🙌

献血の前には必ず本人確認の 静脈認証と、十数項目ほどのアンケートに答え、医師の問診に進みます。

まず、今日の体重をテンキーで自己申告。
この数年、その時はいつも、決まった数字を入力していました。
○○、と。
その後、タッチパネルによる質問に切り替わってすぐ、お姉さんに、体重、この3日中に計りましたか?
と、聞かれました。
私は以前、その体重より少ない疑惑で、確認されたことがあるので、すっかり気をよくして、いや、計ってないすけど 多い分には良いんですよねぇ?、とニヤニヤしながら確認しました。
お姉さん、勿論 多い分には良いんですけど、念のため 計って下さい、と、体重計を用意される。
内心、そんなに痩せて見えるかしら~😁と、思いながらも 絶対増えてる確信で体重計に乗る。
○○kg。

・・・

ガーーーーン😱

でしょー、多いでしょー、と、お姉さんを説得したかのような・・・

いや、お姉さん 
もともと その体重より 明らかに多い疑惑、で、私を体重計に乗せたのだーーー😱😱😱

その後のタッチパネルの質問も上の空・・・

献血前検査の採血前に、以前 献血中に具合が悪くなったことがあるようですけど大丈夫ですか?と、心配される。

検査が通って いざ 血漿の成分献血の時にも、具合は大丈夫ですか?と、確認される。

献血してもらえないのは嫌なので、
大丈夫です。

献血前に体重を計ったら 体重が増えてたのがショックだっただけです、
そして、献血時に具合が悪くなった時の理由は、針を刺すときに、ガン見しちゃったからです、と、ほんとのことを伝えました。
それからは針を刺すところを見ないようになってからは具合が悪くなったことは無いです、と、看護師さんを安心させてあげた。

そして、献血前検査の、ヘモグロビンの数値が足りなくなくなったのは、体重が増えたからかもしれませんね、と、自虐ネタで笑わせてあげた。

つい、体重を計れ、って言ってきたお姉さんが、意地悪に思えてしまった。
見るからに多いんだったら計らせることないやろー、と。
計らないで気にしないようにしてきたのに、また気にしてしまうやんけー、と。


しかし、ぢんのすけさんに言わせれば、
目の前の問題はダミー
やねん!
いや、実際、お姉さんは悪くない。

いや、私もあのお姉さんのような、何というかちょっと意地悪みたいな部分を持ってるんです。
いや、あんた○○キロちゃうやろー、ちょっと体重計乗ってみぃ、
って言いたくなるような。
だから、あのお姉さんを攻撃したくなった。
いやなやっちゃなー、
嫌みやなー、
って。

でもぉーー、
目の前の問題はダミー。
被害者という名の加害者。

それは私の陥りがちな問題探し屋さん。

問題を探しては解決すれば幸せになれるんじゃないかという妄想。

んぢゃ 実際 ○○キロになったら幸せなんかい?
うん。
44キロになったら それなりの気分の高揚はあるのだろうけれど。
私の幸せ そんなことなんかいな?
太ってるから愛されない?

そうやって幸せにならない理由を自分で作り出してきたんやないかい?

・・・

答えまで もうちょっとなのか?
そもそも答えなんてあるのかいな?

わかんなーいわかんない。

これでー
いいのー
わかんーないまーまーでぇ~

あんま追い詰めんのやめとこ。

今日はLUCYも観たんだし。
献血も出来たんだし。

身近な他人から 私の欲しい肯定文をもらえない(と思っている)なら
自分であげよ😘

誰よりも一番、私が私を肯定してきてなかったんだ、と、気付いた 3日位前。
えー?!
たったの3日位前?!
いや、気付いたのに早いも遅いもないよ。
気付いたんだから、
まず私が私に与えよう肯定。

を、今日はブログ二つも更新出来たよ
ウキャー😆









映画 LUCYを観てきました。

日本橋の、コレド室町のTOHOシネマズ。
TCXっていう、もう視界いっぱいのスクリーンで。
多分 スクリーン 目に入りきっていなかったかもしれない。
目の前に起こっていること、字幕読むのでいっぱいいっぱいだったかも~😅
ま、いっか。

さて肝心の感想ですが、

ま、毎度のことですが わたし、感動したものほど、言葉に出来ないのです😅

これは、高校生の時、絵画を見て それを他人にわかるように伝聞で伝える、という国語の授業で、目の当たりにしました。

だって、その絵画を見た印象、感想なんて、見た人の数だけあるはずだ、って思ったの。
その時から今も変わらない。

その絵がどういうものか、見えない人にでもわかるようにどうしても伝えなきゃならない必要があるとき、それはきっと頑張ってつたえようと頑張るんだけど、(それはきっと内容より私の情熱ばかりが伝わってしまうに違いない😂)
ダメなのね~、あ、ダメって言わなくても良いんだけど、なんか子供っぽいみたいで恥ずかしい、と 思ってる。

ま、いっか、言い訳や前置きは割愛して、

私は まぁ、やくざ映画を見た後のうちの父ちゃんのように、すっかり 自分とルーシーを重ねてしまって、あの、姿形は全然違うんですけど、ルーシーになったような気分で、観終わった後の余韻が続きました。

なんかまるで今まで見てきた、聞いてきた 信じてたことが、それは全部 ただ 私の頭の中で起こっていたことなんだなー、って。
映画館を出てからの下界は、新たな認識の中の世界、と、いうか、それこそスクリーンの中に入ってしまったかのような。


しかしその感覚も時間とともに薄れ、場所を移動して献血の針を刺す頃には だいぶ こっちが現実、みたいに戻ったんだけどね。
映画の感想はここまで。


さて、
話は 私が伝える能力に乏しい話に戻って、
私は 沢山の人にわかりやすく説明するのは下手くそだと思う。

でもそれで良いと思う。

私は私にしか出来ない表現の仕方で伝えよう。
例えば、詩、とか。
たとえば 造語、とか😁
タトエバ~🎵 うた、とか。

そんなんで いーじゃな~い?

こんなめんどくさいかもしれないけど
おもしろい まりもゆっこわーるどで
いーじゃな~い?

たのしもーー😆