“お誕生日おめでとう
まさか私達がこの歳になるなんてね。
あの時 写した写真の私たちのお母さんの年より歳食っちまったなー”
など やり取りをして。
20代後半には ほとんど毎日会っては
あーでもねーこーでもねー、
あーだこーだ
いや あんたは正しい!
と、お互いを奮い立たせてきた。
ーその後 私は勝手に東京脱出を図って、彼女を傷付けてしまったりもしたんだけども。ー
そしてお互いに飼っていた猫たちがご長寿になって びっくりし、
いまでは彼女は大型犬のママでもある。
彼女のブログを改めて教えてもらい、
私のこのブログも伝える。
彼女に読んでもらうには余りにも恥ずかしく成長が感じられない(と自分では揶揄する)。
ブログやってることを隠すほど嘘をつきたい訳じゃないし
かといって読まないで、って言うのも変だし。
“読んだらきっと心配になるよ”
と、傷が深くならないように教えてあげる。
そして
“心配してもいーよ”
と、甘えてみた。
私は彼女を好きで、
私の中で彼女との時は離れる前までで止まっているみたい。
いや、止まっているところばっかり。
そろそろ 動き出さなくちゃね~・・・


