まだ肌寒い日もある春の日。
桜満開のよみうりランドにバンジーの企画で集った3人のバンジー仲間と企画者であるゆかぽん。
私はその企画の趣旨をわかっていないままの参加

でも、バンジー前のお茶会?でいきなりの流れ弾。
もちろん、ぢんのすけさんのことは知っていたし、ゆかぽんに色々教えてもらおうと思っての参加だった。
今思うと、あの時 ゆかぽんはほんとに惜しげもなく沢山の魔法の言葉を私たちにプレゼントしてくれていたんだな~。
あの時 ゆかぽん自身の魔法の言葉を決めるとき、何も力になれなかったことが恨めしいわ。
と、今回もなかなか本題へいけないわたし。
今回はね、それから何回もゆかぽんには会ってもらって、ある一つの宿題をいただきました。
それは、母とカラオケに行くことです。
なぜなら私は、魔法の言葉、
“母に負けても良い”
が言えなかったのです。
だってそもそも母に負けてなんかいないし。
負けるはず無いし

って思ってた。
その時点ですでに負けてるんだけど。
そしてもう一つ、私は歌で挫折してる。
若い頃は 歌を生業に出来たら、って夢があった。
それを諦めたの。
いや、正確には、諦めたくなかったけど、出来るわけが無いと言ってすねて・・・
それで諦めた顔をしてたの。
その両方が私の中でずっとくすぶっていて、
ゆかぽんには、“歌をやれ!”って言われてる。
ぢんさんだって最近歌い始めたんだよ、って。
歌のことを言われると必ず涙が出てくる。
私の中のうたが私に何か言ってくる。
でも。
そうやっていつも“でも”。
そんなこと言われたって~

と、いう訳でまず、
母とカラオケに行くこと、という宿題になった訳です。
実はその前に一回 ひとりでもカラオケ行ってみた。
その時に私は私の中の歌いたい気持ちや、歌を思う気持ちと出会うことが出来たと思っている。
だから今回は、宿題やってないし、宿題やってみたら なにか見えてくるものがあるかしら?
そんな気持ちで臨みました。
結果、
母は楽しかったと言ってくれた。
私も私の現在の状態がわかった。
これだけでかなりの収穫だったと思う。
帰宅してからも、母と色んな話が出来た。
母は 妖怪かわいそうになりがちな人だと思ってたけど、そればかりでもないということもわかった。
私の歌のこと、ずっと褒めてもらいたかったけど、今回は褒めてもらえなかったけど別に良いや。
(すねてるんじゃなくて 自分の実力に納得してるのだ
)歌で褒めてもらえなくても、生活の中で 褒めてもらったり ねぎらってもらってることを 私が感じられるように 母が伝えてくれるようになったのです。
それだけで私にとっては すんごい収穫。
私が私を肯定することの非常な助けになるのです。
だもんで、とりあえず 宿題ミッション完了

こんなステキな宿題を与えてくれたゆかぽんに感謝。
そして最近、実は新しい目標が見え始めました。
そのことはまた別の機会に

これからは余り間をおかずブログ更新したいと思います

ではまた


とか


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