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悠久の歴史をひも解いてみる・・・
狩り・狩猟・採取の生活を送っていた縄文時代。
立派な竪穴式住居に住まい
男は生きる為に動物を狩る。
魚を獲る。
獲物が得られれば、家族を養うことができ
得られなければ、当然餓死という残酷な
結末が待っている。
(食糧の割合からすると、植物性のドングリ、
クリへもある程度依存していたらしいし、
コミュニティ同士の助け合いもあったようだ)
私は歴史学者でも、文化人類学者でもないが
男が釣りにのめりこむ原点はこの縄文人の
DNAを受け継いでいるからではないか?と
一つの仮説を提唱する。
縄文時代、狩り狩猟は主に集団で行われ
縄文土器は女性が主につくっていたとされている。
生活の道具である土器をつくって、
子どもを産み、集落の文化を育んできたという意味では
村のアイデンティティを司っていたのは
女性だったのではないかと推測されている。
現代の女性アングラーが釣りにのめり込む
のは、土器作成・子育ての合間にしばしば集団の
狩り狩猟に参加した記憶を受け継いで
いるからではないだろうか?
魚を獲る
その行為が生死に直結するのであれば
真剣そのもの。いわば本能に近いものに違いない。
やはり私のデオキシリボ核酸(DNA)には
間違いなく刻まれている
縄文時代からの祖先の
魚を獲るという 狩猟本能が・・・
3月の吹雪にかんじきを履き尺岩魚を釣り
断崖絶壁をザイルでよじ登り
膝を5針縫っても止められない
現在はキャッチアンドリリースだが
子供が独立したら数年後には
静かな山間部に住み、自分達が食べる分
の陸稲と野菜を作り、自然の恵みで暮らす
半自給自足生活が私の夢
今の仕事をすぐにリタイヤはできないが
全ての物質が分解され
分子から原子に還元されるかのように
私の生活も ゆっくり ゆうっくり原始にもどってゆく
その時はキャッチ&イートに変化するのだ
第二の故郷 青森の三内丸山遺跡へ
行ってみようか
きっとそこには
せわしない現代人へのメッセージがあるはずだ















































