サッカーチームの応援動画を作ることが
私の最近の趣味です
頑張ってる子供の写真を
厳選した曲に当てはめて並べて行く
上手いこと並べられた時は
作りながら涙さえ出ることも
写真を自分で撮るところから
始めるので、かなりの時間を使うが
趣味だから苦ではない
ちなみに写真を撮り続けるうちに
見えてくるものがいくつかあります
その一つが
オフ・ザ・ボールです
過去のブログに
強化クラスのセレクションに落ちた話題を
少々載せましたが、
その落選した理由の一つが
オフザボールでした
ボールを持ってる時と、
持っていない時の差が激しいとの理由を
聞きました。
激弱なチームでは
パスなんて繋がらない為
自分で奪う、拾うしかないという
背景はあったので、理由に納得も行くが
受かった子は共に受験した
ジュニアチームのライバルの一人だった子
こちらは、オフザボールが決め手で合格
ボールはその子に入ってこないが
動きがいいとの評価だったと
ライバルだったので、しっかり見てたから
見てたからこそ聞きたかった
「ボールを持ててもいないのに
ハイハイ言えてたら それでいいの❓」
どうせ辞めるんだからと
コーチに詰め寄ってしまった私
ボールを持ててない子に負けた
スクール中も泣きながらプレーし
帰宅後に家で泣き崩れている息子が
そこにいた
一生忘れられない記憶です
オフザボール
向き合えたのは、この落選がきっかけの
5年生の終わり
その後は全てのスクールを辞めて
出直す事になったのですが
この言葉を聞くと、その苦い思い出
が未だに溢れてくる
撮り始めたこの写真からも
見切れているような写真からも私には分かる
ちゃんとやれてる
オフ・ザ・ボール