続いて、企画局外部開発担当の紹介です!
責任者が熱く長く語ってくれています(´∀`)

メンバー
3年 関 神谷 金ヶ江

(回答者:関)

活動内容を教えてください!

加団体の側にたって企画の面、例えば飲食店を出すならこういう味がいいんじゃないですかとかってアドバイスをしたり、おてつだいをしたりという感じかな。企画をするのにちょっとアイディアが浮かばないから手伝ってくれって言われたら手伝うし…お手伝いさんみたいな感じです。

今までやってきたことは?

「困っていることがないか、円滑な運営ができているかどうか」というような 面談2回やりました。 参加団体90団体全員とは一回は面談しました。現在はこの面談が終わって渉内がフォローに回ってくれているので、外部開発としては活動が終わりました。だけど、たまに参加団体から連絡が来て、それはこちらに連絡して下さいってSPFの案内係みたいなことやっています!

あとは、「参加団体募集プロジェクト」って言って、参加団体を新しく、例年出ていない団体をspfに参加してもらうために、ビラ配りや部室ノック、広デと渉内と合同でやりました。

10団体ぐらい増えました。体育会とかも今年出店してくれます!

 面談って…?

例えば飲食団体の面談時には、味は一つしかなかったら、一つよりも沢山あったほうが売れるし、同じものでも違う味を買ってくれる来場者の方はいるし…って提案したり、熱いもの冷たいもの両方あると天候に左右されなくて良いとかアドバイスしたり。どちらかというと、企画局的な視点でアドバイスをします。参加団体に出店してもらうことによって、相手の立場に立って考えます。出店することが楽しいことだって感じてもらえるようにしたり、SPFは参加団体のためだったら、尽力するよっていうことを分かってもらえることが一番大事なことだと思っているから。参加団体と仲良くなって、例えば、授業で隣に座った人に「ペンを貸してくれる?」って聞いた時に「いいよー」ってそういういい関係になることを目指しています。SPFに対して良い印象を抱いてもらって、良い関係性を築いていくことが外部開発の活動です。

例えば、本部企画がタッカーホールを使うことによって、参加団体がこういうのやりたいなって思っていることを潰してしまう可能性もある。今までのSPFはそういうことを考えずに楽しいことをやろうって企画を打つ発想だったから、今年は、開発という視点を少しずつ入れて、参加団体にイベントをやってもらうという方向にシフトしていけたらいいなと思っています。可能性が広がってくるので。他大みたいに一つのサークルが芸能人を呼ぶ企画とかを、SPFがやってくれませんか?って頼んだ時に、SPFの頼みなら…っていう関係を築けるような第一歩なればいいなと今年は。1年目の担当なので!

参加団体あっての学祭なので! 当日も、フォローをしていきたいと思っています。

 

目標は何ですか?

20,30年後に、向こうからペンを貸してくれるような存在になること。

今年はイベントを増やしたいって目標があったんだけど、色々ね、出来なくて。これはいい目標では無かったけど…でも参加団体が増えたことは嬉しかったし、来年も継続してくれれば良いなと。
活動費のためにっていうのもいいけど、に楽しいから参加しようって徐々にシフトできたらいいなって思っています。
この外部開発の活動は10年20年続けて、効果が出てくることだから、来年にも繋げてほしい。ここの担当だけじゃなくSPF全体で参加団体あってのSPFである、他局あっての自局もあるという意識を持ってほしい!

担当の魅力とは?

視野が広くなる!この担当は参加団体がSPFをどう思っているのか、SPFでどうしたいのか、っていうリアルな声が分かります。それが見えるとSPFに活きてきますね。力を入れるべきところとか分かってきます。参加団体の視点を考える担当ってあまりないから、外部開発が考えるようにしています。企画を考えるのとは別の楽しさがあります。


全体へメッセージ!

全体を見てほしいです。自局の目の前の仕事に熱中する事はいいことだけど、それをやった先に何があるのか、を意識して動いて欲しい。SPFという一つのものを作っているんだという意識を忘れないでほしい。自局のみにこだわらず他局で困っていれば、協力するとか意見を言ってあげるとか、そういう意識を持てば、もっと良いSPFという運営委員になって、それがSPFにも繋がるのではないかと外部開発を通して思いました。


 
※社長と秘書がテーマの写真