9月になり、まだまだ暑い日が続きましたが

突然秋めいてきました。

 

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

私はと言いますと、

自由すぎる働き方をするので

予約に左右される部分がありますが

予約が少し思っていたよりも増えたようで

ブログまでの余裕がなかった

 

と言うことと、

台風などの自然災害などの影響もあって

プライベートにも忙しくなった日々でした。

 

 

 

今の予約は

メールによるメッセージカウンセリングと

電話やビデオによるカウンセリングが半々といった割合ですね

 

当初は、お困りな親御さんの相談を受け、

学校や相手との話し合いなどにも同席させていただいたり

実際の今必要としている事へ手を差し伸べて行きたいとの思いで始めていました。

 

ですが、直接顔を見えないから

直接リアルで会うことがないから

と言う、相談する側にかなり守られた状況が

より相談しやすくするきっかけになっていると感じています。

 

 

 

 

と、言いますのも

カウンセリングは受けているが、カウンセリングでこの相談をしたくないから

この問題についてはあなたに相談したい

 

であったり

カウンセリングの予約もあるけれど、この気持ちは言えない

であったり

 

本来であれば、カウンセリングで関係を構築すべきなので

一度主治医に確認を取り

指示が出れば実施というスタイルなのですが

 

それでも、そのような方の多いことに驚きます。

 

 

 

私が対面したこともない

ほとんど知らない私を信頼し、カウンセラーに言えない事を相談してくれている

不思議な気持ちにもなりつつ

これから先、カウンセリングも多種多様な形態があり、ニーズに合わせて様々な形を取っていく

それも大切なのだろうと思いました。

 

 

私自身は、家族を一番として仕事をしたい。

それは、心を扱うからこそ、家族を蔑ろにしてやるべきことではないと思っているからです。

そうなると、

「無責任だから」「ちょっと、どうなの?」

などのお気持ちになられると思います。

 

でも、家族や我が子が病んでいる時に寄り添えない

そんな母親に誰が相談したいと思いますか?

 

私は我が子が苦しい時にそばにいてあげたいし

何もできないかもしれなくても

それでも母親として過ごしたいからです。

 

こんな仕事人間とは決して言えない私ですが

それでも真剣に引き受けた仕事は取り組ませていただいております。

 

クリニックなどと違い、実際にお会いしませんので

偽名を使って振り込みなどをされても私にはわかりません。

ということは、緊急事態が起こっても対応ができないので

自殺願望があられたりするようなご相談には対応が難しいのです。

 

ですが、逆を言えば緊急性の低いものは

十分対応できるとも言えると思います。

 

対面して、いろいろな情報がある場合より

とても不利であります。

ですが、その不利な状況だからこそ

相談される側からのアプローチも増えるのではないかと感じています。

 

 

ブログに予約状況を反映する術を持っておりませんので

空いているなら相談してみよう、と思われる方がいても対応できていない事を反省しています。

 

こちらで時間の調整が出来る可能性がありますので

日付と時間との連絡をいただければすぐ返答させていただきます。

 

皆様にとって穏やかな日々になりますよう

願っております。