☆勇者☆の冒険日記

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勇者(自称)の日々の出来事やつまらないことなどをたまーに書いていきます^^

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どうもみなさんこんにちは^^


今回は、最近読みオワタ\(^o^)/小説、その名も


「おおかみこどもの雨と雪」


の感想をね、gdgd書きました!


なお、この感想文にはネタばれを含む要素があります。映画を見に行くんだ!小説読むんだ!という方


は閲覧を控えていたただきたいですな(。-人-。)


最初はこの物語あまり興味がなかったのですが、とあるゲーム実況者の方が映画見に行って面白かった


と教えてくださったのですが映画を見に行く時間がなかったので小説にしました(笑)



ある日『花』というJD(女子大生)がおおかみおとこに恋をしてしまうのです。


彼は普段、普通の人間の姿で町で過ごしています。


花はまず彼に教科書を貸すことで彼と会う機会を作っていくのです。


ここまでは普通の恋愛小説みたいな流れなんですが・・・


まだ花は彼が『おおかみおとこ』ということを知りません。


僕はもし彼がおおかみおとこであることがばれたらどうなってしまうのかソワソワしてましたヽ(;´Д`)ノ


学校の帰りを二人で帰るようになり、だんだん二人も打ち解けていきます。


そこである帰り道の途中


「花」


「なに?」


「実は」


「・・・」


「君に、言わなきゃいけないことがあって・・・」


「・・・なんでも言って」


「・・・」


「実は」


「・・・」


「またこんど」


「うん」


「おやすみ」


「おやすみ」


というやり取りがあってその日は別れてしまいます。


もうこの時点で彼がおおかみこどもであることを花に言うんだろうなっていうことがわかりますよね。


小説は読んでいったことを自分のペースで想像したり、読み返すことができます。


そういうことも小説の良いところだと僕は思います。


そして花はまたいつもの古い喫茶店で待ち合わせしていたのですが、約束の時間になっても彼は来ません。


夜の12時を回っても彼は来ません。


そしてしばらくすると彼がやってきて、自分がおおかみおとこであることを告げます。


もうそのシーンはニヤニヤしてましたね(/ω\)


そして花に目を瞑ってもらい『狼』へと変化していきます。


そして『狼』が花に言った言葉とは、



「花。俺が、何に見える」



キャーーーーーー(///∇//)


もうニヤニヤしまくりでしたね。


てなわけで一旦ここまでにしようと思います。


見てくれてアリガトー^^


続きは近々書きます。


読みづらかったと思います。ごめんなさいm(_ _ )m


ではまたーノシ





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