明日から雨、台風接近のため
お出掛けするなら今日まで、と
藤本先生のミュージアムにまた参りました。


入場料も良心的で
何より娘がキッズルームが大好きだからです。


そしてわたしはドラえもん育ちですから。
ここに来るだけで癒されます。

登戸駅からのミュージアムバスからわくわくするのは
この母親です。


ミュージアム行きバスの降車ボタン

ピー助です。やさしい目をしていますね。


キッズルームその1


キッズルームその2

本文中に登場の、オリジナルの木琴




(左側の木製の玩具は、穴に備え付けの木のボールを入れますと、中をボールが落ちながらメロディを奏でます。
子どもたちに大人気です。)

(壁にはキャラクターがそれぞれ大好きな趣味、
スネ夫のラジコン。

ジャイアンは歌いまくり。

しずかちゃんは、(実はあまりお上手ではない、読者ならお分かりですね。)バイオリン

のび太は寝転がってマンガを読む。
などになっています。

アパートごっこの木、みたいです)





ここからはレストラン
四次元ポケットセット
(いわゆるお子様ランチ風ですが、大人も注文できます。
わたしが食べました💦)


(娘がたくさん食べました、
辛くないトマトパスタ「ドラビアータ」です。
侮るなかれ!かなり美味でした。
辛いのがお好きな方にはハバネロが来ます。

レストランの方は当然のように四次元ポケットセットを娘の前に運んでくださり、

ドラビアータをワタシの前に。

普通、そう思いますよね。我が家はシェアしました、、。)





(本文に戻ります↓)

ここの木琴の影響で、何度も行きたがり


3歳のお誕生日プレゼントはヤマハ楽器さんの木琴にしました。

ピアノの方が好きみたいですが、
木琴も夢中になっています。


それでも、本物の木琴の音と
ミュージアムの特製木琴は音色が違いまして

ミュージアムの方が優しい音色なのです。

キッズルームは、
藤本弘先生の全国の、世界の子どもたちへの思いが詰まっているように感じます。

木琴の優しい音色、

木のボールを穴に入れると素敵な音を奏でるおもちゃ、
すべて木で出来ています。

子どもは、私たち大人と違い、

この玩具はこう遊ぶのが普通だ、という概念がないので
色々な楽しみ方をします。

全体に木の温もりがあり、木製の玩具や
それらが奏でる優しい音色に

どんな風に使ってみてもいいんだよ、
君が楽しければね。

満足そうに創作なさっている
藤本先生のお気持ちが随所に感じられます。


そして、付き添いの大人たちは
「これってガリバートンネルだよ!」など
そこにドラえもんの道具やエピソードが在ることをそれぞれが発見して笑顔になります。



藤子不二雄、でコンビを組んでいらした
パートナーの我孫子先生も素敵な方ですね。

そしてこのミュージアムの基となった
藤本弘先生のworldは
こののちも、世代を越えて夢を繋いでくださるとわたくしは思います。


子どもと一緒もいいですが

大人が独りで
マイペースで味わいたい、楽しみたいミュージアムでもありますね。



さて
台風が近づいていますね。

各御家庭での備えも大切ですが

どうか各自の住まいだけではなく

日本全体において、大難が小難に

少しでも経過しますよう、

各自が意識を持ちましょう。


自然の猛威はすごいものです。

そして、電気系統やらダメになりますと
私たちの生活はあっという間に
脆くなります。


全てには意味があり
自然がその力を人間に示す時は
大きな節目になったりします。

かつてあった教訓を忘れず

助けてください、と祈るのではなく


大難が小難になるよう、
今後も私たちの「生活が継続」できますようにと
意識してみましょう。

人間が自然を侮らず、
準備できることは行って待とう、という気持ちになりますと

思いの力とはすごいものであり
「忘れた頃にやってきた!」ではなく

「想定していた未来」となり

無難に近づいていきます。


週末に外すことのできないお仕事のある方のご無事を祈ります。