前回の記事では次は男性になりたいと申しました。
が、
人間が転生してくるには、
沢山の希望者がいますので、
次はいつまた人間として生まれるか、
かなり待たなければならないか、
もう転生なし!(no chance!)かもしれません。(未熟な魂なので、転生はあるように思うが、、)
思えば、よく私を母として自分のところに来てくれましたね、、
と娘には感謝です。
自分で産んで育てていると
道行く人、どんな方にでも温かい気持ちが涌きます。
これは経験しなければ
知らずに人生終わり地点に行ってました。
お腹を痛めて産む、、とよく表現されますが
陣痛やらすべてが痛いその時だけではなく、
自分の命はどうなるか判らない、
妊娠中から出産を無事に終えて産声聞くまではね、
お腹に宿したその瞬間からもうすでに
女性は命削ってますから。出産までずーっとね。
母体の栄養をもらって成長するんですからね。
人によって生める人数に差があると思いますけど、個体の頑強さ、とか含めて。
それでも、三人目をお産みになる方は
相当、子宮もお身体も想像以上に疲れていますので
その先にある子育てのためにも、
休んでほしいです。
3回目だから大丈夫だよな、: 夫
安産ということと、母体の疲労は必ずしも比例しないのです。
間違いなく、気持ちは元気でも身体はボロボロです。
だから産褥期は休める環境、ご主人様たち、
作ってくださいね。
上にお子さんがいるとお母さんはわたしがやります、ってスイッチ入っちゃいますからね。
ママにお世話してほしいだろうけど
ママは今頑張ったからだを治さなくてはならないから、
パパがママから保育園や小学校準備のことを
ママからおしえてもらうよ!
だからしばらくはパパと登園しようなっ(^_^)
自分がやらなければ仕方ない環境でも
できるだけ産褥期は横になっていてほしいです。
本当にこれ、親世代など皆申しますが
若くても産後の無理は、あとから身体にくるわよー。来ると申しましても、更年期や肉体の衰えが顕著になってくる50代以降はテキメンではないかと、、。
もっというと、妊娠出産で寿命は削られてると思います。
それだけ命懸け
話は戻って、わたしという人間のお腹に宿ってくれて、
生まれるに至り、生活に至り、
私を母と呼んでもらえるとは恥ずかしさと共に実感皆無でしたが、
(どれだけ自信のない、私でいいのだろうか、、と考えていたための 実感皆無。)
2歳を過ぎて少しずつお話しができてきて
言葉を介しても伝えることがお互いにできている「今」。
とっても貴重な時間なのだろうなあ、
(いつ終わるかもしれない
それは私も、娘も、、、
有限の人生))
大切に生きないとね。
(難しく考えるのではなく、「楽しむ」こと。
わたしは娘に手を上げて(いわゆる。叩く)
指導したことはない。
大きく声を上げた(荒げた)こともない。
幼児でも、目をみてゆっくりと話せば解るからである。
公園から繋がっている公園脇の道路に
確認せず(一時停止せずに)
走り出した時は危ない!大きな声でと止めたり
は、する。
本来飛び出しがありそうな危険な
スポットには目を離さずにに止めに行くが、Stop!!
止まってーと真剣な声を出すと、止まる。
なぜ危険なのかも毎回説明する、
そして2歳を過ぎて
だっこ願望が強くなってきた娘を
上半身湿布だらけでいきている。
ストレッチもするが。
抱っこは成人男性も重いと感じる約13キロ。
わたしを母として慕い、抱っこを要求する人間は娘だけだ、、。
わたしにどこか、いいところってある?
と1度聞いてみたがNo reply.
この世に在って
わたしという人間に甘えたい気持ちをまっすぐに伝えることが、発露してくる
大事な一人娘。
母にしてくれたのも貴女が生まれてきてくれて成ったこと。
それはパパも同じ。
わたしを幼な児のまっすぐな瞳で
母と慕う我が子。
どんなに重くとも、してほしいだけ
だっこできるようにしたい。
気持ちに応じたい。
ようこそ、我が家へいらしてくれました。
わたしが母でいいのかな?
そんなことでかなり謙虚に悩んでいたバカ親だが、
貴女と同じく、更なるジャイアニズムの権化だが。
共に生きていこう。
最近やっと、親であることを
それでいいのか、わたしでいいのか、と
受け入れられるようになってきた。
女で妊娠中からずーっと苦しかったけど
(医学的に何も問題もなしだった。)
まさか本当に子宮というものを使えるとは持っていなった(半信半疑)わたしだが、
妊娠出産、子育てを通して
わたしを母親にしてくれて有難う。
以後も、母は貴女を守るので
しっかりしていない母だが、
これからもどうか一つ、よろしくお願いしたい。
「人生50年、下天のうちをくらぶれば
夢 まぼろしの如くなり。
中略
一たび生を得て
滅せぬもののあるべきか。
滅せぬものの あるべきか。」
織田信長のように50才前に逝くんだ、
太く短く活きてやる!
と思い込んでいたが、
どうやら
生きていく意思を持つのは 悪いことでもないらしい、、。
娘が生まれてきてくれたことは
間違いなく、私の人生を変えた。
夫の人生も、、変えた。
女性でなければ可能性は外んど0だった。
女性生を1つ、楽しんでみようか、、。
寝ていると天使な穏やかな寝顔を見つつ、、、