5月18日


朝ジョグはまず二条城を経由してお昼食べるつもりのお店まで行ったら往復で丁度10㌔くらいと目論んでスタート。




お目当てのお店発見。

けっこうシンドくて、気づいたら緩やかに登ってた。

下りになったら楽になるかと期待したらそんなこともなく(苦笑)

約10㌔ 平均5分12秒。


一度しっかり疲労抜いてキビキビ走れるようにした方が良いかも?

朝ご飯はビュッフェスタイルでしっかり食べました。
栄養補給という名目で罪悪感なくお腹いっぱい食べられるから旅行に出ると朝ジョグ頑張れる。

🍡だんごちゃんです。

さて、チェックアウトして二条城へ観光に…

日本史の授業はさっぱり興味持てなかったけど隆慶一郎さんの小説読むようになってから歴史って面白いと思えるようになりました。


自分は「二条城」だと認識してるけど検索すると「元離宮二条城」って出てくる。

解釈間違ってるかもだけど
元々は徳川政権の要所として建築された「城」でもあるけど大政奉還の後、明治17年からは天皇の別宅として使われたので本宅の京都御所(=元)から離れた別宅(=宮)でもある。
両方認識しとけってことなのかな?




後水尾天皇の行幸の時に準備された襖絵が期間限定で展示されてました。
2026年は行幸から400年で記念の催しだそうです。


天皇陛下の別宅だっただけあって敷地内は整備されてとても美しい景色でした。


けっこう暑くて疲労もあるからヘロッヘロ。
そういや昨日のサッカー観戦中ずっと立ちっぱ+飛び跳ねっぱなしだったわ。

自販機あって助かったぁ〜。


しばらくすると田舎者の自分は人の手が入った美しさには違和感も感じ始めました。
心のどこかていつも見てる立山連峰と比較してたみたい。




天守閣跡からの景色も素晴らしい!

(画像では全然伝わらない💧)


なんとなく富山の近代美術館の屋上、オノマトペの森からの光景を思い出します。


本丸御殿は一般開放されてない日だったので二の丸御殿だけ見てきました。

お写真NGでしたが蘇鉄(ソテツ)を描いた襖絵がありまして…

「イヤ、蘇鉄は本州には生えんやろ?」

って思ったら鍋島勝茂さんが珍しい縁起物として幕府に献上したそうで…


幕府の機嫌を伺うのにえっさえっさと蘇鉄を九州から運んで来た姿を想像するとかなり有名な大名の勝茂さんも社畜みたいな生活してる自分と似たような我慢してたのかなって思うと自然と頬が緩みます。


勝茂さんは多分二代将軍秀忠と同世代。

お父様の直茂様のエピソードをひとつ…


隆慶一郎さんの小説「死ぬことと見つけたり」からだったと思うんだけど三十年前くらいに読んだ記憶なので登場人物や内容を間違ってる可能性が高いのでご注意下さい。


前田利家さんと鍋島直茂さんは顔が長いことでおなじみだったらしく五大老が集まった時かな?

誰かが余計なコトを言ったらしい。
現代語的にはこんな感じ…

「利家さんの顔、いつ見ても長いっスねぇ
(・∀・)ニヤニヤ」

これに対して利家さん
「え〜、直茂さんおったらワシの顔もちょっとは丸く見えるって(・∀・)ニヤニヤ」

って返したそうな…

利家さん、直茂さんに会った時に
「コイツの顔長げえw
ワシの顔もクッソ長げえけどなwww」
って思ってたってことだよな?

ソースになった文献残ってるってことだよな?

誰だよこんなエピソード書き遺したヤツw
利家さんにバレたら処分されかねないのでは?
利家さんに処分されない立場の筆頭は…

家康さん?

利家さんと直茂さんが初めて顔合わせたのはいつのことだ…

朝鮮出兵関連の機会が可能性が高いか?


なんてコト考えて二の丸御殿でニヤニヤしてるボッチのオッサンは傍から見たらさぞかし気持ち悪かったことでしょう(涙)

二条城出てから京都御所見に行こうと思ったけど月曜はお休みでした。

歴史に詳しかったら京都観光をもっともっと楽しめるんでしょうね。

お腹も減ったしバスに乗ってお昼食べに行きます。

ではまた。