ジャーニー連覇へ加速4F53秒4!…有馬記念1週前(スポーツ報知)
次週の有馬記念・G1(26日、中山・芝2500メートル)で、昨年に続く優勝を目指すドリームジャーニーが16日、主戦の池添を背に追い切った。
坂路でジワッとスピードに乗り、残り2ハロン地点からさらに加速。12秒5、12秒4のラップ(4ハロン53秒4)で、軽快にゴールを駆け抜けた。
「脚元を気にしなくていいと聞いているので、けさは目いっぱいにやった」と池添。9月のオールカマー(2着)の後、右前球節炎のため放牧に出たが、先月30日に帰厩し、2日から順調に時計を出している。
昨年は、直線でブエナビスタを捕らえて、朝日杯FS、宝塚記念に続く3つ目のビッグタイトルをゲットした。「連覇を狙えるのはこの馬だけだし、最後はスカッと決めたい」と池添。今年は、天皇賞・春も脚元の不安のため見送るなど順調さを欠いたが、笑顔で締めくくるつもりだ。
坂路でジワッとスピードに乗り、残り2ハロン地点からさらに加速。12秒5、12秒4のラップ(4ハロン53秒4)で、軽快にゴールを駆け抜けた。
「脚元を気にしなくていいと聞いているので、けさは目いっぱいにやった」と池添。9月のオールカマー(2着)の後、右前球節炎のため放牧に出たが、先月30日に帰厩し、2日から順調に時計を出している。
昨年は、直線でブエナビスタを捕らえて、朝日杯FS、宝塚記念に続く3つ目のビッグタイトルをゲットした。「連覇を狙えるのはこの馬だけだし、最後はスカッと決めたい」と池添。今年は、天皇賞・春も脚元の不安のため見送るなど順調さを欠いたが、笑顔で締めくくるつもりだ。