天皇賞春の反省会
去年の勢力図から言えば、ポップロック、メイショウサムソンが明らかに強かった筈なのに、早くも新興勢力に負けるなんて、情けなさ過ぎです。ましてや出遅れた馬にですよ。アドマイヤジュビタを消したからなおさら歯がゆく思います。アドマイヤジュピタが相当強かったのか?あるいは他の馬が頼りなかったのか?私は後者だと思ってます。幸いだったのはほぼ人気通りの決着だったことでしょうか。アドマイヤジュピタからトウカイトリックなど来た時には目も当てられないとこでした。期待の一角のポップロックは12着。これにも納得がいきません。ドリームパスポートも9着。穴で期待していたトウカイトリックは7着、アイポッパーは11着と期待外れに終わってしまいました。やはり高齢馬にはキツイのかもしれません。この古馬長距離戦は…。
この後、宝塚記念がありますけど、アドマイヤジュピタの扱いは非常に困ってしまいます。そしてポップロックの扱いも…。高齢馬の捨取はもっと今後考えねばならないかもしれません。
| (1) | 高齢馬の捨取 |
| (2) | 前年の天皇賞春馬 |
| (3) | 前年の菊花賞馬 |
| (4) | 連対率5割以上の成績 |
| (5) | 長距離血統の種牡馬 |