競馬は何故難しいのか?
競馬で1番人気ほど信頼できないものはないです。
確かに、1番人気の馬の勝率が1番高いのは事実ですけど、期待を裏切られる事しばしばあります。
これは、私自信の考えを述べているだけで、科学的根拠とかじゃないですけど、レースに出走する馬は最高18頭にもなります。
内と外を走る馬の距離損は多頭数になればなるほど、差がある訳です。
陸上競技においては、そのアンフェアを公正にするために、外のコース程、手前からのスタートな訳で、いかに競馬がその辺がおおざっぱであるかと言わざる終えません。
だからと言って、必ず内がいいかと言えばそうでないのも競馬なのです。開催が進むに連れて、芝の状態が悪化してきます。
そうなると、距離損でも外側を走る方がいい場合もでてくるのです。
馬場読みも重要な要因です。
それに、競馬は人馬一体で走る訳で、うまく制御できたり、できなかったりして、多頭数になればなるほど、道中の馬群は大きくなり、先頭と後ろを追走する馬では割引目に言っても10馬身ぐらいはある訳です。
それを挽回しなければならないわけで、そうなると展開のアヤで勝てないと言うのが、たたある訳です。
一般的にキレる脚がある馬でも、10頭をゴボウ抜きはかなか出来る芸当では無いです。
10頭と言いましたけど、それでもフルゲートなら中段あたりの位置取りになるわけで、多頭数の後方待機はなかなか難しいと言わざる終えません。
結構、2、3着に突っ込んでくるパターンとかであります。
まぁ、いろいろあります故、1番人気は対17頭のマークにも合い余ほど抜き出た力がないと勝てません。
なんせ他の競技に比べて数が多いだけにマギレが生じるという事を言いたかった訳です。