天皇賞春の自信の◎は?
天皇賞春の枠順が決まりました。
大本命だったドリームジャーニーが回避となって、
俄然、波乱含みが高まってきた中、
この馬に勝利をたくそうと直感が閃きました
中間アクシデントがあって、トライアルを回避したとか、
主戦騎手が落馬で交替するだとか、
マイナス面があるけれど、
長距離適正で言えば、俄然
菊花賞2着3000M
ステーヤーズS1着3400M
ダイヤモンドS1着3600M
は紛れも無い正真正銘のステイヤーだと思うのです
今の時点では半信半疑でも、ここを勝てば、誰が聞いてもステイヤーの称号はフォゲタブルになる。
先見性で言うなら、間違いなくフォゲッタブルしかない。
結果が解ってからでは遅いのです。一歩先の未来を読まなければ馬券で稼ぐことはできないのです。
最終追い切りに騎乗した内田騎手は「すごく乗りやすいし、反応がよかった。それほどスピードを感じないけど思った以上に時計が出ていた。走る馬の傾向じゃないかな」と言っていたがこの言葉にフォゲッタブルの真の実力が垣間見れる。
来年の2月いっぱいで定年を迎える池江郎師には最後の春の盾。3冠馬ディープインパクトを育て上げた“チーム・ディープ”が再結成され、頂点を目指せるところまで来た。
「セントライト記念3着から菊花賞2着とか、ステイヤーズSを勝って有馬記念で掲示板(4着)とか、これまでのこの馬のパフォーマンスには、データに当てはまらない面もあるんじゃないかな」と市川厩務員は自信をにじませる。
その先には海外遠征?
「結果を残して、そう言えるようになればいいなと思う」と師。
渾身の◎は、
③フォゲッタブル
で間違いなし