流産後少したってから、子供のことを考え始めました。
仕事のことを考え、
春に妊娠したらいいなと思いつつ、暮らしていました。
排卵検査薬をたくさん買って、タイミングも見ることにしました。
しかし、待てど暮らせど、妊娠しません。
段々、生理が来るたびに落ち込んできます。
夫が少しでも気が晴れるようにと、
水子供養に水天宮に連れ出してくれました。
でも、安産祈願もできる神社だったので、妊婦さんが多くて、心が寂しくなりました。
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流産して1年が経ちました。
私の気持ちは焦ります。
何か身体に原因があるんじゃないかと、検査をしたくなりました。
夫は焦り過ぎじゃないかと言いいます。
昨年自然妊娠したし、流産後の生理が来てから1年経っていないからです。
正月に夫の家族とも集まりました。
2017年に生まれた、義弟の子(甥)も来ていました。
義弟の子は2人目ですが、話題はずっと子どもの事でした。
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2018年1月 「神奈川レディースクリニック」で検査
結婚3年目に入り、なかなか授かれない原因を探るため、
近場で比較的有名な不妊治療クリニックの門戸をたたきました。
院内は綺麗で、
たくさんの人が通院していて、人気があることが分かりました。
初回はあまり待ちませんでしたが、
検査結果を受け取りに行った2回目はものすごい待ち時間でした。
また、保険外医療費は青天井です。
ここでは初回検査をしたのみでしたが、
私には金銭的な負担が重く感じました。
身の丈に合った病院に転院しようと、
2回ほど通院したのみになしました。
(金額の説明なく、保険外の検査を追加されていた。)
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2018年2月~3月
「天王町レディースクリニック」でタイミング指導と通水検査
神奈川レディースクリニックで行った、夫婦の初回検査結果によると、原因がわかりませんでした。
まずは、金銭的な負担も考え、不妊治療専門ではない所で、タイミング指導をお願いしました。
その後通水検査(10,620円)。
でも原因分からず。
なので、卵管造影検査を行いたかったのですが、こちらではできないため、転院。
人工授精もできる病院でしたが、次ステップのことも考え、病院探し。
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2018年4月~11月
「済生会横浜市東部病院」で人工授精と体外受精
川崎市と横浜市の市境に近い総合病院です。
総合病院なので治療費が明瞭でした。
4月に卵管造影検査とタイミング指導、
5月~7月に人工授精を3回、
8月に体外受精の採卵を行いました。
アクセスは駅から遠いため、少々しんどいときもありました。
(なので、分娩も出来ますが、分娩は異なる院に。)
不妊治療外来である「リプロダクション」に通院している人は多くなく、診察はゆっくりと話せます。
ただ、ほとんど待たないというほどではなく、
大体2~5人くらい待っていることが多く、ひとりあたりの診察がゆっくりな分、いくらか待ちます。
なお、初診で受けた曜日の先生が担当医となってしまうので、初診の曜日は後々重要になります。
私は担当医を変えたいと相談したのですが、無理そうでした…。
(個人的には女性の先生が気に入っていました。)
なので、もし、こちらの病院を受診される方がいれば、
事前に先生の名前を検索して専門分野とかを見ていった方が良いのかなとも思います。