土日は救急外来で注射。

当直の先生が担当してくれます。

 

実際に注射を打つのは看護師さんですが。

 

8時半に病院なので、出勤日より早起き。

 

昨日が遅かったから眠くて、

バスと電車で爆睡。

 

 

明日も病院に行かなきゃいけないのか。。

休日も公共交通機関はちょっとだるい。

 

明日は車で連れて行って!

と夫にお願いしてみたら、夫には前々からの予定があってだめでした。

 

 

私はてんかんで免許もてないからね。

 

・・・

 

明日は注射後に実家に帰ってお墓参り。

母のお墓は東北にある父の実家にあるので、今夏はちょっと行けずじまい。

 

代わりに母方の実家のお墓へ。

 

実家までドアツードアで30分以内ですが、実家に行くのは久しぶり。

 

 

父にも体外受精をし始めたことを、少し話しておこうかな。

 

 

きっと、まだそこまでやらないで良いと思うのに…

と言われそう。

 

父は、ふかきょんのドラマを見て、不妊治療のことを色々知ったらしい。

あんなにきつい思いをしてまで・・・と見ながら思っていたよう。

 

 

・・・・

 

 

うぅ

 

だんだん下腹部が痛くなってきた気がする。

体外受精周期で初受診です。

 

超音波とお尻注射(…だったんですね)

を終えて、検査周り。

 

 

私の通院先は総合病院なので、いろんな診療科の患者さんがたくさん。

 

お盆のせい?それともいつもなのかな?とても混んでます。

 

血液検査40分待ちデス。

 

 

なぜか、心電図、レントゲン、大量の血液検査をさせられて、

お会計しめて27,740円。

 

もちろん、すべて自費診療。

 

おふっ…

 

これまでの人工授精とはレベルが違う金額。

 

初回からきっついお会計の洗礼でした(T_T)

 

・・・・

 

来週以降毎日お注射通院なので、さすがに職場に話をしなければまずいです。

 

今日は重い腰を上げて、終業間際に係長に声をかける。

 

係長…とっても良い人なんです。

 

 

でも私がいる職場は男性職場。

女性は5%未満。

 

 

内容が内容だけに、はずかしいんです。

 

 

何度も脳内シュミレーションしていたんだけれど、

実際話してみると、自分がみじめに思えてきて…。

 

 

(って、無駄なプライドがあるだけじゃ?でも、モジモジ・・・)

 

 

今日は課長が休みで、係長にしか話せずじまい。

 

本当は一緒に話してしまいたかった。

 

これをまた来週もやらなければならないなんて、気が重い。

 

 

・・・・

 

何も原因も分からない中で進める体外受精。

 

 

今回もダメだったら、この先仕事と治療、どうしていけばいいのだろう。

 

 

 

・・・・

通院、仕事の後、学生時代の友人と会いました。

 

かなり信頼している友人だけれど、治療のことはまだ話せない。

 

 

3軒もはしごして(呑まずに茶だけではしご)、

たくさん話して、気分がいくらか晴れました。

 

 

そのうち1人は2か月前に結婚式を挙げたばかりの新婚さん。

 

 

この子もしばらくしたら、おめでたい報告があるかもしれない。

 

その報告を私にしづらくなってしまったら、私が辛い…

だから治療のことはまだ話せない。

 

 

 

 

でもこれじゃぁ夫にばかり、私の気持ちを吐露してしまう。

夫に負担をかけてしまう。

 

 

 

だから、これ以上周りに迷惑をかけないためにも、

気持ちを吐露できるように、アメーバブログを始めました。

前日から茶おりがでていたので、

生理がきそうなのは分かっていたけれど、

 

35日目にして生理到来。

 

とはいっても、3回目の人工授精をしたのは2週間前。

 

なんらおかしくないスケジュールです。

 

・・・・

 

またダメだったよー!!

 

 

さて、夏休み時期に体外受精をやらないと、次にいつできるかわからないから、やります。

 

本当は、体外受精まで行きたくなかったけれど(T_T)

 

 

 

しかも、お盆を中心に注射を始めたかったけれど、

生理周期が長すぎて、予想より1週ずれてしまった。

 

 

ちょこちょこ予定が心配になる。

 

 

本日、真っ赤な生理がやってきたので、

処方済の点鼻薬「スプレキュア」を1日3回はじめます。

 

とりあえず、6:30、14:30、22:30を目標に。

 

2日後の8月17日から通院&注射開始。

 

不安がいっぱいだけれど、

が、がんばる・・・。

流産後少したってから、子供のことを考え始めました。

仕事のことを考え、

春に妊娠したらいいなと思いつつ、暮らしていました。

 

 

排卵検査薬をたくさん買って、タイミングも見ることにしました。

 

 

しかし、待てど暮らせど、妊娠しません。

 

 

段々、生理が来るたびに落ち込んできます。

 

 

夫が少しでも気が晴れるようにと、

水子供養に水天宮に連れ出してくれました。

 

 

でも、安産祈願もできる神社だったので、妊婦さんが多くて、心が寂しくなりました。

 

・・・・

 

流産して1年が経ちました。

 

私の気持ちは焦ります。

何か身体に原因があるんじゃないかと、検査をしたくなりました。

 

夫は焦り過ぎじゃないかと言いいます。

昨年自然妊娠したし、流産後の生理が来てから1年経っていないからです。

 

正月に夫の家族とも集まりました。

2017年に生まれた、義弟の子(甥)も来ていました。

義弟の子は2人目ですが、話題はずっと子どもの事でした。

 

・・・・・

2018年1月  「神奈川レディースクリニック」で検査

結婚3年目に入り、なかなか授かれない原因を探るため、

近場で比較的有名な不妊治療クリニックの門戸をたたきました。

 

院内は綺麗で、

たくさんの人が通院していて、人気があることが分かりました。

 

初回はあまり待ちませんでしたが、

検査結果を受け取りに行った2回目はものすごい待ち時間でした。

 

また、保険外医療費は青天井です。

 

ここでは初回検査をしたのみでしたが、

私には金銭的な負担が重く感じました。

 

身の丈に合った病院に転院しようと、

2回ほど通院したのみになしました。

(金額の説明なく、保険外の検査を追加されていた。)

 

・・・・

 

2018年2月~3月

 「天王町レディースクリニック」でタイミング指導と通水検査

神奈川レディースクリニックで行った、夫婦の初回検査結果によると、原因がわかりませんでした。

まずは、金銭的な負担も考え、不妊治療専門ではない所で、タイミング指導をお願いしました。

その後通水検査(10,620円)。

でも原因分からず。

 

なので、卵管造影検査を行いたかったのですが、こちらではできないため、転院。

人工授精もできる病院でしたが、次ステップのことも考え、病院探し。

 

 

・・・・

 

2018年4月~11月

 「済生会横浜市東部病院」で人工授精と体外受精

 

川崎市と横浜市の市境に近い総合病院です。

総合病院なので治療費が明瞭でした。

 

4月に卵管造影検査とタイミング指導、

5月~7月に人工授精を3回、

8月に体外受精の採卵を行いました。

 

アクセスは駅から遠いため、少々しんどいときもありました。

(なので、分娩も出来ますが、分娩は異なる院に。)

 

不妊治療外来である「リプロダクション」に通院している人は多くなく、診察はゆっくりと話せます。

ただ、ほとんど待たないというほどではなく、

大体2~5人くらい待っていることが多く、ひとりあたりの診察がゆっくりな分、いくらか待ちます。

 

なお、初診で受けた曜日の先生が担当医となってしまうので、初診の曜日は後々重要になります。

私は担当医を変えたいと相談したのですが、無理そうでした…。

(個人的には女性の先生が気に入っていました。)

 

なので、もし、こちらの病院を受診される方がいれば、

事前に先生の名前を検索して専門分野とかを見ていった方が良いのかなとも思います。

2015年12月 結婚

29歳のときに、大学時代の同級生であった夫と結婚。

 

付き合いはじめは10年前、

大学1年生のとき。

 

しかし、社会人になって1度別れ、夫が地方転勤から戻ってきたときに、復縁。

 

そして結婚ニコニコ

 

・・・

 

私は高校生のときに、てんかんを発症し、10年以上ずっと薬を飲んでいました。

私の場合は、突然意識を失い、けいれん発作を起こして倒れてしまいます。

 

夫も、付き合い始めの時に発作を見ていて、そのことは知っていました。

 

 

結婚する少し前に、持病の主治医に結婚することを伝えました。

 

すると、主治医から

「徐々に薬の量を減らして、薬を飲まない状態にしてから子どもを考えましょう」

と言われました。

 

なぜかというと、

私が飲んでいる薬には、口蓋裂の出生率が上がるというデータがあるからです。

 

 

薬を飲まなくて大丈夫になるまでどのくらいかかるのだろう

 

私の年齢で、そんなに余裕はあるのかな…?

 

・・・・

 

2016年5~6月 挙式・新婚旅行

式や新婚旅行を終え、その後30歳を迎えました。

 

徐々に減薬していたけれど、

1年近くたっても薬が無くなるまでには至りません。

 

減薬を待っていたら、

子どもがいつになるか分からない…。

 

夫婦で子どものことを考えはじめました。

 

・・・・

2016年11月  最初の妊娠

持病の主治医は、妊娠のことを報告すると少し怒っていた気がします。

 

妊娠したので薬は辞めることになりました。

 

 

予定日は7月上旬。

私の31歳の誕生日とほぼ同じでした。

不妊治療で授かった双子の帝王切開予定日とも同じです。

 

分娩予約が取りづらい地域なので、

産婦人科医の勧めで、けいゆう病院に分娩予約も入れました。

 

・・・・

 

ものすごい睡魔に襲われつつも、

なんとか毎日出勤していた日々でした。

 

 

私の職場は私以外ほぼ全員男性なので、

妊娠しているからといって配慮してもらうのは申し訳なく、

妊娠がばれないように過ごしていました。

 

しかし、妊婦検診の時に流産が判明。

 

分娩予約をしていた病院で、苦しくも、掻把手術をすることに。

 

・・・・

 

2016年12月  流産、掻把手術

妊娠した時点から最悪の事態を考えて、流産の可能性は考えていました。

 

1割くらいは流産すると。

 

なので、そこまでショックではなく、

「仕方ない」と思っていました。

 

悲観しすぎてもしょうがないと。

 

・・・・

 

ただ、今でもたまに思い出すのが掻把で取り出された胎児の姿。

 

当日、手術台上で麻酔で朦朧とする中、

お腹から取り出された、

小さな小さな胎児を見せてもらいました・・・。