箱根湯本の隠れ家カレー“心”cocoroのグルメブログ -347ページ目
<< 前のページへ最新 | 343 | 344 | 345 | 346 | 347

パン教室②


さてさて、それでは本題と行きましょうかウィンク



『麦師』行われたパン教室フランスパン


時間は8:45~14:30とかなり長い時間



それもそのはず、親切、丁寧な指導

パンの発酵時間もしっかり取った内容でした。



ブノワトングループは湘南に

“パン文化”を伝えるという使命感をもっているのでしょうきら





ミルク・プレッツェル



ドイツの伝統的なパンです

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB


初心者向けなので、プレッツェルは手捏ね作業はなし




これが生地ですniko*


大器晩成


生地を伸ばし、棒状にして形作り

初めてにしては、うまいでしょ(笑)



大器晩成


水酸化ナトリウムに漬けるんですよぉdoki*

独特の茶色の色を出す為に



大器晩成


岩塩をかるくふってます


大器晩成


オーブンへレンジ


大器晩成


お仲間たちの出来上がり風景nipa*


カタチ、様々でしょ(笑)


大器晩成


このプレッツェルは、生地は作ってないので・・・ですが


モッチリした食感


塩味がきいてて

おいしかったですよきゃはっ





パン教室①


昨日、箱根湯本にある『麦師』というパン屋で行われた

パン教室に参加しましたnipa*



大器晩成


大器晩成





足柄麦神『麦師

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14011267/




ここは伊勢原の有名店『ブノワトン』グループの1店

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1408/A140803/14000612/





2年前くらいでしょうか。。。



このブノワトングループの店主

高橋氏のニュースレター(新聞のようなモノ)をいただき

この内容にかなり感動した。



いつかお会いしたいなぁ~と思っている人物の一人です電球



今回のパン教室は、初心者向けだったので


店主の出番はなかった・・・残念汗





まぁ、この度、私も箱根にお店を出すということで

いつか必ずお会いすることができるでしょうahaha;*





この高橋氏は『ブノワトン』開店前から

国産小麦を使用したパン作りを志

今、よく言われている“地産地消”(地で生産、地で消費)を

ずっと考えていたらしいです。




雑誌の記事ですが

お店を出すまでの準備期間(7年間)

小麦を貯蔵する為に害虫の特性をずっと調べていたそうですあせる





パンにかける凄すぎる情熱!!





そりゃ、パンうまいはずだぁ(笑)





あれっ、ここのパンの大ファンなので

なんか文章長くなってしまったahaha;*



パン教室の内容報告はまた後日。。。







cocoroの由来



はじめまして。


最初って踏み出すタイミングが難しいですよね。。。

何を書こうか迷っていると、この本に出会った本




日本でいちばん大切にしたい会社


大器晩成



会社名を考える時、何か想いを込めたい気持ちがあった。



そこで浮かんだのが という文字



真心


安心



感謝


思いやり


  などなど




心なくして事業はうまくいかないと感じてました。





この本に登場する5社は、売上や利益を重視するのでなく

もっと大切なものがあるのではないでしょうか?

という大切な提示をしてくれている。




感動したのが


“日本理化学工業株式会社”



50年前から障がい者を採用し

今では7割が働いている会社。



“人に工程を合わせるのでなく、工程を人に合わせる”

工場の機械を彼らたち合わせて作っています。



そして、みんなで力を合わせ頑張っている会社!


かなり苦労されたと思います。

(普通は無理と考えてしまいますね。。。)



どんなカタチであれ

これからの企業は、このような理念がないと

絶対にお客様に支持されることはないでしょう。




自然の摂理に反しない経営

(コンサルタント、船井先生提唱)




株式会社cocoro 



会社名に恥じぬよう頑張っていこうと思いますビックリマーク











<< 前のページへ最新 | 343 | 344 | 345 | 346 | 347