パン教室②
さてさて、それでは本題と行きましょうか
『麦師』行われたパン教室
時間は8:45~14:30とかなり長い時間
それもそのはず、親切、丁寧な指導
パンの発酵時間もしっかり取った内容でした。
ブノワトングループは湘南に
“パン文化”を伝えるという使命感をもっているのでしょう
ミルク・プレッツェル
ドイツの伝統的なパンです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB
初心者向けなので、プレッツェルは手捏ね作業はなし
これが生地です![]()
生地を伸ばし、棒状にして形作り
初めてにしては、うまいでしょ(笑)
水酸化ナトリウムに漬けるんですよぉ
独特の茶色の色を出す為に
岩塩をかるくふってます
オーブンへ
お仲間たちの出来上がり風景
カタチ、様々でしょ(笑)
このプレッツェルは、生地は作ってないので・・・ですが
モッチリした食感
塩味がきいてて
おいしかったですよ
パン教室①
昨日、箱根湯本にある『麦師』というパン屋で行われた
パン教室に参加しました
足柄麦神『麦師』
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14011267/
ここは伊勢原の有名店『ブノワトン』グループの1店
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1408/A140803/14000612/
2年前くらいでしょうか。。。
このブノワトングループの店主
高橋氏のニュースレター(新聞のようなモノ)をいただき
この内容にかなり感動した。
いつかお会いしたいなぁ~と思っている人物の一人です![]()
今回のパン教室は、初心者向けだったので
店主の出番はなかった・・・残念![]()
まぁ、この度、私も箱根にお店を出すということで
いつか必ずお会いすることができるでしょう![]()
この高橋氏は『ブノワトン』開店前から
国産小麦を使用したパン作りを志
今、よく言われている“地産地消”(地で生産、地で消費)を
ずっと考えていたらしいです。
雑誌の記事ですが
お店を出すまでの準備期間(7年間)
小麦を貯蔵する為に害虫の特性をずっと調べていたそうです![]()
パンにかける凄すぎる情熱![]()
そりゃ、パンうまいはずだぁ(笑)
あれっ、ここのパンの大ファンなので
なんか文章長くなってしまった![]()
パン教室の内容報告はまた後日。。。
cocoroの由来
はじめまして。
最初って踏み出すタイミングが難しいですよね。。。
何を書こうか迷っていると、この本に出会った
『日本でいちばん大切にしたい会社』
会社名を考える時、何か想いを込めたい気持ちがあった。
そこで浮かんだのが 心という文字
真心
安心
志
感謝
思いやり
などなど
心なくして事業はうまくいかないと感じてました。
この本に登場する5社は、売上や利益を重視するのでなく
もっと大切なものがあるのではないでしょうか?
という大切な提示をしてくれている。
感動したのが
“日本理化学工業株式会社”
50年前から障がい者を採用し
今では7割が働いている会社。
“人に工程を合わせるのでなく、工程を人に合わせる”
工場の機械を彼らたち合わせて作っています。
そして、みんなで力を合わせ頑張っている会社!
かなり苦労されたと思います。
(普通は無理と考えてしまいますね。。。)
どんなカタチであれ
これからの企業は、このような理念がないと
絶対にお客様に支持されることはないでしょう。
自然の摂理に反しない経営
(コンサルタント、船井先生提唱)
株式会社cocoro “心”
会社名に恥じぬよう頑張っていこうと思います![]()








