ラウンドワンのお盆休み営業が終わったので、練習に行ってきました。
その日のラストゲーム。
この日は、また新たに試したいことがあったのだけど…
この日は、とにかく『フィニッシュの足を出す』ことに取り組もうとしたのですが、いつもの通り、うまく行かず…。
重いボールを振りながら歩き、それを前に投げ出す(おまけに回転をつける)という動作をするにあたって、身体がバランスを取るために、タイミングやら各部位の動きを無意識に決めてしまう。
それを変えるために、毎回、あれこれ考えて意識的に矯正しようとするも、結局、うまく行かない。
意識していることが間違っているから(正解にたどり着けていないから)なんでしょうけどね…。
ただ『足を出す』ということすら出来ない原因として、前から認識していた『重心位置が高過ぎる』ということがあるのを再認識しました。
かと言って、それを「下げよう…」とするのは、考えつくあらゆる様々な方法で上体を下げる試みをして、うまく行かないことが試行済み。
つまり、それは『意識することとしては間違っている』ということかと。
そうではなく、何か他のことをやろうとしたら、自動的に重心が下がるのでは…?
というのを、鏡の前で動きながらまた新たに思いついたので、次回試したいと思います(苦笑)
前回までの『脱力』をいったん置いておいてこんなことを始めたのは、つい先日観た動画がきっかけです。
宮崎プロアマの決勝トーナメント、後藤光々音プロvs金子萌夏プロの一戦。
自分が知っている女子プロの中で(と言っても、かなり少ないけど)、金子萌夏プロは最も理想的なフォームだと思います。
(あくまでわたしの理想)
女子プロながらPBAの男子プロの動きが出来ている…!
金子萌夏プロが、わたしが見てきた中では最もすごい球を投げている…というのは前から思ってましたが、今回、横からフォームをじっくり見られて、彼女がどれだけ理想的なフォームかということを改めて知ることが出来ました。
一方の後藤光々音プロは、対照的に『ザ・ストローカー』のフォーム。
投げ出す球も、回転の無いほぼ直球。
横から見たフォームは、どこか既視感がある動き…(あ、わたしもこんな感じ)
まぁそれでも、結果は後藤光々音プロの勝利。
観ていて全然面白くない・すごいと思わないけど、これが競技ボウリング。
(ボウリングが盛り上がらない一番の原因はここにあると思ってます)
とりあえずわたしは、わたしの理想を追及してボウリングをします(^-^;