27日金曜日にラウンドワンで投げてきました。
平日にも関わらず、春休み期間で全レーン一般レーン。
夕方に行ったら空いてて、ボックス借りられました♪
オイルも普段よりある感じ。
夕方メンテが無いためか、オイル多めのCパターンスタートレーンと言う感じ。
それが、一般客によってあちこち伸ばされてる感じ。
そのおかげか、ディフェンダーでいきなり200アップ出来ました♪
(この日、ディフェンダーはこの1ゲームだけ)
普段のCパターンでは、外の薄い所に出たら即、ロールアウトしてしまいます。
一方、ベースがHK22に替わって、同じカバー素材を使ったパールのイージスは、かなり安定しています。
ただ、やはりグリップは強いようで、メンテ直後でも、普段は外で捕まる感じがあります。
一般レーンにも関わらず、この日は珍しくたくさん200アップ出来ました♪
(16ゲーム中7ゲーム、アベ189でした♪)
【最後の4ゲーム分】
使ったボールはいろいろあって、チル・パール、ディフェンダー、ディフェンダー・イージス、ダイナエース・クラブ、ハウスボール(12ポンド)。
その全てで200アップ出来ました♪
一番多かったのはダイナエース・クラブ(3回)。 でも、いずれもギリギリ。
グリップが弱いので、当たり負けが多いです。
一般レーンでハウスボールと言えばウレタン。
禁止の方向に向かっているウレタンで、疑似ウレタンの面白いボールが出ました!
川添プロのレビュー動画を観ましたが、これはホントに面白いかも。
これまで、疑似ウレタンのリアクティブは、弱いカバーが常識でした。
ところがこれは、ストームで最強のカバーとのこと。
あのNRGとかより上とか。
「そんなの、すぐにロールアウトして終わりじゃん!」
と思いきや、ショートでも、先で緩やかな曲がりが持続してる…!
その、最強カバーに高慣性コアの組み合わせで、緩やかなウレタン似の軌道を実現している。
しかも、カバーが超強いから、ウレタンや従来の疑似ウレタンのように、ピンアクションが弱くない!(ここ重要)
比較されてたレヴェルの方が、先の動きが大きくリアクティブ感が強い。
割に、カバーは弱いのでピンアクションはそれなり。
このコンセプト、強いカバーを高慣性+低Δで押し込むようなイメージかな。
戻ってきたボールは、みるみるうちにオイルを吸い込んで行く。(ディフェンダーもそんな感じ)
劣化を防ぐためか、カバーの厚さが普通よりかなり厚いとか。
加えて、キノコ型コアと来れば…
そう、あの、カンタム・バイアスと同じでは…!?
唯一違うのは、カンタム・バイアスはΔが0.052と、曲がる方に振ってたこと。
(あ、あと、コンセプトはパールだった。…これが大きいのかな?)
そのカンタム・バイアスは、接地と同時にロールアウトするくらい、ミディアム以下ではまず使えないボールでした(^-^;
ところが、川添プロのレビュー動画では、ロールアウトしてるようには見えませんでした。
原理がよく分かりませんが、それだけ強いカバーで先で曲がりが持続する(ロールアウトしない)となると、これまでの弱いカバーの疑似ウレタンは、全てゴミ箱行きですね…。
ディフェンダーを投げてて感じてましたが、やはり、強いカバーはピンアクションもかなり強いので、オイルさえあれば、強いカバーのボールを使う方が、結果にはつながるのでしょう。
そういう意味でも、このコンセプト、やばいボールが出てきたかもしれません…。

