親指穴のフィッティングの方法を変えてから、身体の動かし方など、全体的な見直しが進んでいます。

特に、最近興味本位で始めたある投げ方の影響もあり…。

 

そんな状態で14ポンドが少し重くなってしまったので、13ポンドで唯一手元に残っていたギアドライブを引っ張り出して来ました!

 

 

 

親指穴のフィッティングを変えてから、回転の質が変わりました。

回転が横向きが強くなった上、回転数自体も増えて、ちゃんと投げたら、先で折れ曲がって加速するような感じで曲がるようになりました。

まさに、昔あこがれた永野すばるプロのボールの動き!

 

んで、フィッティングを変えてリリースのタイミングがズレたことにより、身体の動かし方も再考して行かねばならず、いろいろ崩れる中で14ポンドが重く感じるようになって、13ポンドで残ってたギアドライブを引っ張り出してきて投げてみたのですが(金玉:グル・エターナル・パールは人に譲りました。良いボールだった…)、予想外に先で曲がって、「あれ? こんなに良いボールだったっけ…??」と。

 

ギアドライブは初期に開けたボールで、そもそも親指穴のサイズが小さいので、ガンガン削っても、最近開けたボールのようにはしっくり行かないのですが、多少投げづらさが残っても、以前では考えられなかったくらいにラクに曲がるし、パフォーマンスも良いし、スコアメイクも出来る!

 

「あれ…? もしかして、めちゃくちゃ良いボールなんじゃ…!?」

と、現在では競技会で主力にしようかと思えるほど、扱い易いしパフォーマンスも出せるボールになっております(^-^;

 

一方で、ラウンドワンでは、現在のストームのラインナップでは最弱に近いR2Sパールのボールが、グリップが強過ぎて曲がり過ぎて、扱いが難しくなってしまいました。

 

ここのところ、14ポンドはほとんどR2Sパールカバーのボールでそろえてたので、使えるボールが無くなってしまい…。

 

ヘタってオイル抜きして可塑剤も抜けてしょぼくなったギアドライブを筆頭に、フリーズ、ダイナエース・クラブが、逆に使えるボールとして復活しました!w

 

一方で、この動画のエースレーンは、オイル粘度が高く、薄い所でも滑る傾向があります。

親指穴のフィッティングを変える前は、R2Sパールカバーではグリップせずに厳しかったです。

そこで、復活したギアドライブはどうなのか試したのが、今回の動画です。

 

もう、このボール1個で、どこでも・どんなコンディションでも行けるんじゃないかとさえ思えます…。