そんなこんなで、脱ステロイドも3ヶ月。

ほっぺたがはれているものの、真っ赤だった顔も、ほっぺたがうっすらピンク程度になり、マスクをして、外出できるようになった。


ZOOMでの、セミナーもあれこれ参加しているが、カメラが荒いので、顔出しで大丈夫になった。


酵素風呂は、相変わらず週5日つづけていて、かゆみもない。


しいていえば、瞼の周りに、ブツブツが。。。

瞼の腫れが引いても、無くならないプツプツ。


汗管腫とかそんな感じのものらしい。

増えたりする。

効果的な治療の方法がない。

減ることもある。

レーザー治療もあるが、再発することも多い。


厄介なことが、増える。。



ひまつぶしの、ZOOMセミナーで、国内大手不動産会社の手法を学んだが、4000万円ほどの現金か、高年収が必要だったので、早々に退却し、今度は、少額の物件を取り扱っている業者のZOOMセミナーに参加した。

 

徹底的に知りたくなる性分だ。

 

今度の業者は、アメリカの田舎の方で、日本円で1000万円からの物件がメインだった。

 

1~2年前は、500万くらいで買えていたものと思われる。

利回りは10%くらい。

これなら、キャッシュフローも余裕があるかな。

 

と思いきや、まず、基本現金。あっても高金利のローン。

それから、やっぱり高額な管理費。

結局、10%あった利回りも、あれこれ差っ引かれて、手残りは1万円程度(月)だった。

こちらも同じく、値上がりを期待する手法。

あと、売買の仲介手数料も日本より高く。

 

トラブったとき、アメリカの管理会社まかせ。

入居が決まらなくても、アメリカの管理会社まかせ。

値段の根拠があいまいで。

賃料も、物件価格も絶対上がるらしい。

 

という、アメリカンドリーム。

英語もできないし。

契約書も英語だし。

やらない、言い訳がとまらない。

 

 

 

顔気腫れていて、外に出れず暇なので、米国不動産セミナーに参加した。

ZOOMでは、顔を出さずに参加できるのでもってこい。

 

日本の大手不動産が、日本人向けに販売していて、ざっくりいうと日本円で、3500万円から4000万円の一戸建てを購入し、管理もすべて任せる。

お金を払って楽をするタイプの投資だ。

 

なんでも、アメリカは、物件価格がうなぎのぼりで、それに伴い賃料も年に5%ほど上がっていくということ。

なので、今物件を買っておけば、10年後くらいには倍になっちゃかも。。。という話。

 

では、利回りはどうかというと5%程度。

ローンなど利用すると、キャッシュフローで言えば、月に1万程度。

売却益をねらう、はるか昔バブルのころのスキーム。

 

外国の不動産に低利のローンはなく、現金を持っている人か、所得が高い人向けの投資であり、うまくすると所得税の節税にもなるようで、なにしろ富裕層向けであることは間違いない。

 

私には、参加する資格もする気もない投資でしたが、無料で良いい勉強をさせていただきました。

ありがたい。