暇になった私に、いろいろは相談がくるので、ご飯をごちそうになって答えていたら、意外と結果が良くますます増えるので、他の方にも役に立つかなと思い、ブログに書いてみようと思った。

 

私はこのことに気づき

本当の幸せは何か知ることができました。

あなたもきっと同じはずです。

 

これは実話です。

この体験をもとに、お話していますのでまずは回顧録まで。

 

夫との出会いは、入院先でした。

付き合い始めてからは毎日、夫は私のもとに、片道40キロかけて毎日足しげく通いました。

旅行に行ったり、おいしいものを食べたり、6年間で使ったお金は3000万にものぼりました。

まだ20代の頃は、車関係の仕事をしていて、新入社員で入った時に一時期ついてくれていた先輩がいました。

 

長い年月が経ち、Facebookから、私を見つけ1年に1度くらいご飯に誘ってくれたり。

 

夫が亡くなったと知り、月に1度はご飯に誘ってくれるようになりました。

 

不思議なもので、昔は何の交流もなかったけど、独身になると、

お声がかかるのです。

叔母の仕事を引き継ぐとき、外注先を探せど、なかなか見つからず、最後に来てくれた外注先の社長。

 

その後、夫が亡くなって、社長交代の挨拶をすると、独身男子3人でやってるので、ぜひ仲間にと、なべの会などに招待してくれるようになる。

 

昔からずっと、その時のパートナーと遊んできたので、友達付き合いをして来なかったから、鍋の会なんてはじめてで、

単純に楽しいものでした。

 

アラフィフで、無気力な私を仲間に入れてくれて、瞬間楽しい時間を与えてくれた、

面倒見の良い社長に感謝している。