こんばんは
すごく久しぶりの投稿です
なのに、今日は萎えているので
後ろ向きなことを書こうとしている私。
ごめんなさいね
日本って、世界的に見て
自殺者が多いじゃないですか。
だから、国規模で自殺対策を
行ったりしてますよね。
まぁ、そりゃ当然の行動ですよね笑笑
でも、これってなんか日本の性質?と
ずれているような気がするんです。
この間、大学の先生が言ってたんですけど、
日本って資本主義じゃないですか。
資本主義って、競争して成長していく?
みたいな感じですよね。
みんな平等!の社会主義とは逆の考えですね。
別に否定はしてませんよ!
資本主義だからこそ、
今日の日本があるわけですし。
でも、競争すると敗者が生まれますよね
当然ですが。
これも仕方がない、競争ですから。
勝者はどんどん上を目指し、
敗者はどんどん差を広げられ
格差が生まれます。
すると、中には戦意喪失みたいなひとが
出てくるわけです。
もうだめだ。なんでこーなったんだろう。
もう嫌だな。とか。
それを人に相談して、解決できたのなら
それは良い事です。
でも、それがうまくできない人も
いるわけです。
中には、相談したのに
そんなのは自分でどうにかしろよ。
自分の責任だろ。
と残念ながら突き放されてしまう人もいます。
そんな人のうち、自殺という選択をする人が
現れても私は別におかしいとは思いません。
資本主義の社会では離されていく一方ですから
鬱になったり情緒不安定になったりするのは
不可避ですよね。
そこから自殺に発展してしまうのでしょう。
なのに、自殺を防止するのはなんか
矛盾?というか、今更って感じがします。
資本主義社会であるからこその結果を
なぜ今更いけないことのように
するんでしょう。
そうしたのは日本なのにね。
偽善者のように人の命を助けようとされても
生き殺しのように感じます。
資本主義と自殺は切っても切れない関係なんだから。
下手くそな文章でごめんなさいね。
