実録・事件簿シリーズ
当社以外の登場人物・法人名は全て「仮名」を使いますが、
この物語は実話です。
前回のつづき、
稲垣四郎は独身で、
札幌市内の親の住む実家に同居していた。
当社営業マンは、事前に電話で要望を聞いた上、
見たいとされたレジェンドに乗って、
四郎の実家を訪れ四郎本人と面談、
全てを合意した上で契約して戻ってきた。
販売金額は130万円であった。
いつものように、整備・登録を済ませ、
後日、実家の方に納車したのだった。
ここまでが、
問題の3名の被告との
商談・契約・納車までの概略です。
ここから約1年後でした。札幌地方裁判所から…
次回につづく、