アングラご主人様との日常 -17ページ目

アングラご主人様との日常

愛人からスタートしました。

そんなご主人様との日常を更新。

DV発言をしたので、それにまつわる話。



普段は手を挙げることもないです。


当たり前ですか。


まあ DVといっても蹴られる事もないです。


たいてい平手ではたかれます。


でもご主人様の手は大きく、一瞬グーパンされたのかと思うほどの破壊力を伴います。


決まって顔面でした。



終結は、


ごめんなさい という言葉と 嘘はつかない という約束。




はい 私 嘘つきなんです。


まあ 誤解されるのがイヤだから とか、


説明するのが面倒 という理由でしょーもないウソをついてたんですけれども。




とりあえず全治2週間ぐらいが最高でしたね。


昔は 美容部員をしていたんで、顔面はやめてほしいと一度頼んだ事があるのです。



そしたらご主人様


「他だと骨折れちゃうし、ほほって案外強いから。


というか、左の平手だから折れたりはしないだろうけどね。」



なるほど。


案外怒っていても冷静なんですね。



・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・


納得してしまう自分がいるのは、もう洗脳されているからなのでしょうね・・・



それはさておき、


DVの方の特徴って、


確かDV後は優しくなるんですよね?


ご主人様は少し違います。


私、優しくなったからとはいえ完全に許すつもりはありません。


それを知っているのか、あまり普段と変わりません。


変わるとすれば、DV後必ず買物をさせてくれます。


なんでも好きな物を買ってくれるのです。



私の場合、物でつるのが一番効果的だそうです。



まさしく飴と鞭ですね。