先日、鶴居村のどれみふぁ空にN先生とN先生の妹さんのRさんと3人で出かけてきたと報告させていただいた。 どれみふぁ空で食事をした後帯広に戻ってきて、Rさんが熱望していた帯広競馬場に出かけてみたのだ。 帯広競馬場に出かける事にしたのは、Rさんがひと昔前に7年ほど乗馬を楽しんでいたのだが、やっかいな病気を抱えてしまい車椅子での移動を要するようになってしまい馬と触れ合う事ができなくなってしまったという事で馬を見たいの希望により出かけて行ったのだ。 ちょうどナイター競馬をしている日だったので鶴居村からの帰りがけに帯広競馬場に向かい、競馬場内を見たり、レースを二つほど見たり、パドックで何頭もの馬を眺めたり、食事を楽しんできた。 帯広競馬場では小さなお子さんたちも楽しめるポニーや山羊たちにエサをやったり触れ合えるふれあい動物園があったり、十勝食材を使っての料理がいただける十勝村があったり、競馬好きな方ではなくても楽しめたりするところだなあとイメージ一新する機会となった。 帯広競馬場は全国唯一のばんえい競馬を行う競馬場である。 競走馬と異なり農耕馬という馬力を発揮する馬なので、やたら大きくて筋肉もりもりという馬である。 ばんえい競馬は2006年度までは帯広競馬場のほか旭川競馬場・岩見沢競馬場・北見競馬場を含めた4か所を巡回しながら開催してきたが、2007年度より、全日程を帯広競馬場で開催する事になった様である。 ばんえい競馬というと重たいそりを引いてのレースという事でレースのスピードは遅々たるものかとも思っていたが、上の写真の通りカメラをシャッタースピードモードに設定していなければ流れてしまうというそこそこのスピードだったのである。 ばんえい競馬を見てついつい思ってしまったことは、騎手が馬をより早く走らせようと鞭を打つのが私には耐えられず、ついつい「鞭打たないで~」と小声で何度も言ってしまったのだ。 鞭で打たれるとどれだけ痛いのだろうか~。お客様の大部分はスピードを求めてそれを楽しむのだから、騎手もお客さんを楽しませよう喜ばせようと馬に鞭を打つのだろう。 鞭を打たないレースって駄目かな~ クリックしていただけるとうれしいです ランキングにも参加させていただいております。参考になった、感動したカテゴリーにクリックしていただけるとうれしいです。
ひまわりのように♪♪脊髄小脳変性症とともに
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