
見つけた場所へワープ「りのん」
Chara/性別無
無属性
ATK/0(+2)
DEF/8(+1)
【登場】〔自分の<あの夏で待ってる>のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]自分のバトルフェイズ開始時、自分のパートナーが「貴月 イチカ」の場合、目標のキャラ1体を【表】にしてもよい。
[自動]自分の「貴月 イチカ」がアタックキャラやガードキャラに選ばれた場合、ターン終了時まで、そのキャラは攻撃力と耐久力が2上昇する。
最後はあの夏からりのんが登場
自分のキャラを【表】にして登場するので、リカバリーとしても役立ちます
また、自分のパートナーが「貴月 イチカ」なら
自分のバトルフェイズ開始時に、キャラ1体を【表】にできるので
リカバリーに特化した1枚と言えます
また、自分の「貴月 イチカ」がアタック・ガードを行った場合
ステータスが+2/+2上昇します
一つ目の能力と合わせて考えると
やはり「貴月 イチカ」パートナーのデッキに採用するのが望ましいでしょう
「りのん」というネームは既に
《宇宙船の生体端末「りのん」》というカードがありますが
こちらはセットカードで、ネームを持つので
どちらかが場に出ていると、もう片方が場に出せない…という事になってしまいます
それを避けるためにも、枚数の調整には注意を払いたいところ
比較すると、セットカードの《宇宙船の生体端末「りのん」》は
・フレンドの枠を裂く必要が無い
・セットキャラのアタック時にドローできる
・「霧島 海人」回収の能力がある
・《消えない夏の想い「貴月 イチカ」》と組み合わせ、リカバリーができる
などの利点があります
一方このカードの利点は
・キャラを【表】にして登場
・「貴月 イチカ」がパートナーなら、毎ターンリカバリーができる
・単体の耐久力が高く、フレンドとしては優秀
・デッキのセットカードの自由度が上がる
といったところでしょうか
ステータスの上昇やリカバリー能力は
《消えない夏の想い「貴月 イチカ」》に《宇宙船の生体端末「りのん」》をセットした状態と同じなので
大きな違いはやはりドローできるか、セットカードの自由度を取るか
自分に合うタイプを考えて、採用枚数を変えるといいでしょう

