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Lapisのがらくた部屋

カードゲームを愛する、全ての人々と共に―

今日もエクストラブースター2種より

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酒と風流を愛する自由人「カルラ」
Chara/女性
火属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:アクアプラス>のフレンド1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】【ターン1】このキャラがアタックキャラに選ばれた場合、バトルフェイズ終了時まで、目標のキャラ1体は耐久力がこのキャラ以外の自分の<OS:アクアプラス>のキャラの体数分減少する。
[自動]【パートナー】【ターン1】自分のターンに、相手のキャラが効果やコストによって【表】から【裏】になった場合、ターン終了時まで、このキャラは『貫通』を得る。自分の「ハクオロ」が登場している場合、追加で攻撃力が4上昇する。




カルラのパートナー候補となるカード
相手キャラの耐久力減少効果に、『貫通』を得る自動能力など
攻撃性能に特化したパートナーです
相手キャラの耐久力減少能力により、相手をバトルで倒しやすくなります

自動能力により、相手キャラが効果やコストによって【表】から【裏】になった場合
ターン中『貫通』を得る能力を持ちます
自身の能力によって相手のフレンドの耐久力を減少させ、【裏】にできればいので
条件としてはそこまで難しくないでしょう
「ハクオロ」もアタッカーとして使えるものが出ているので
追加で攻撃力を上昇させる能力を起動させるのも困難ではないはず
上手く使いこなしていきましょう




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“円卓の騎士”迷子の小兎「パーシヴァル」
Chara/女性
水属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:英雄*戦姫>のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】【ターン1】自分のキャラすべてが<OS:英雄*戦姫>で、このキャラがアタックキャラやガードキャラに選ばれた場合、以下の2つから1つを選ぶ。
・ターン終了時まで、このキャラは攻撃力が3上昇する。
・ターン終了時まで、このキャラは耐久力が3上昇する。
【Main】【パートナー】【ターン1】〔自分のキャラ1体を【表】【スタンド】から【表】【レスト】にする〕目標の相手のフレンド1体を【レスト】にする。




こちらはパーシヴァルのパートナー候補カード
アタック・ガード時に攻撃力か耐久力が3上昇するので
序盤の攻撃も凌ぎやすく、後半でも突破力の向上に役立つでしょう

起動能力により、自分のキャラを【レスト】させることで
相手フレンド1体を【レスト】させることができます
ダメージ無効やスキル無効の能力を持つキャラをガード不能しさせて
デッキへのダメージを通しやすくすることができます
今日もエクストラブースター2種のカード
まずは英雄戦姫より

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エル・ドラゴ「ドレイク」
Chara/女性
闇属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:英雄*戦姫>のフレンド1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】【ターン1】自分の<OS:英雄*戦姫>のキャラにセットカードがセットされた場合、カード枚を引く。
【Main】【パートナー】【ターン1】〔このキャラにセットされているセットカード1枚を手札に戻す〕ターン終了時まで、このキャラは攻撃力が2上昇し、『貫通』を得る。




パートナー候補のドレイク
セットカードを使いまわすタイプのパートナーです
《生まれてきた意味“ジブリール”ゼロ「神野 ナギ」》に似たタイプのパートナーですが
こちらは誰にセットカードをセットしてもドロー可能
ただ、『貫通』を得るためには自分にセットされているセットカードをバウンスする必要があるので
基本的には自分にセットしたセットカードを戻して再セット→ドローという流れになりそう

序盤から『貫通』を得た上で攻撃力が上昇する能力を持つので
ガンガンアタックしてダメージ差をつけるといいでしょう



今度はアクアパッツァより

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面倒見の良い姉御肌「向坂 環」
風属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:アクアプラス>のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】【ターン1】このキャラがアタックキャラやガードキャラに選ばれた場合、ターン終了時まで、このキャラは攻撃力と耐久力が2上昇する。
【Main】【パートナー】【ターン1】〔自分の<OS:アクアプラス>のキャラ1体を【表】【スタンド】から【裏】【リバース】にする〕自分の控え室の<OS:アクアプラス>のイベントカード1枚を手札に加える。




みんな大好きタマ姉のパートナーカード
アタック・ガード時にステータスが上昇する自動能力と
イベントカードを回収できる起動能力持ちです

ステータスが序盤から上昇するのは高評価
攻撃・防御のどちらにも役立つ点でも評価できます
特に条件も必要無く、使いやすい能力であると言えるでしょう

また、フレンドを【裏】【リバース】にすることによってイベントを回収することができます
コストとして【裏】【リバース】にしたキャラはエクストラ化やレベルアップを使い
リカバリーを万全にしておけば無駄がありません
元祖強力イベントである《うたたね》等を活かし、勝利を目指しましょう
今週も発売直前のTD3種から…と思ったら
今週はエクストラパック「AQUAPAZZA」と「英雄*戦姫」から
カード紹介のようです
正直、発売直前なんだからTDのカードを…とも思いますが
愚痴を言っても仕方がないので、サクッとカード紹介をしていきましょう

まずはアクアパッツァから

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無邪気で純真無垢「マルチ」
Chara/女性
光属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:アクアプラス>のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】【ターン1】自分のターンに、自分がカードの効果でカードを引いた場合、目標の相手のフレンド1体を【レスト】にしてもよい。そのキャラはバトルフェイズ終了時まで【スタンド】にすることができない。
[自動]【パートナー】【ターン1】バトルフェイズ開始時、ターン終了時まで、目標の相手のキャラ1体は攻撃力がこのキャラ以外の<OS:アクアプラス>のキャラの体数分減少する。




マルチのパートナー候補カード
パートナー時の能力を2つ持っています

1つ目は、自分がカードの効果でドローした時、相手フレンド1体を【レスト】にする能力
この効果で【レスト】したキャラはバトルフェイズの終わりまで【スタンド】できなくなるので
《笑顔の棄権》などで【スタンド】することがなくなるため
安心して攻撃することができるようになるでしょう

2つ目は、自身のアタック時に相手キャラの耐久力を減少させる能力
最近は耐久力減少を無効にする能力を持つカードも増えていますが
対策カードの採用率はさほど高くないので、問題無く能力を使えるでしょう

2つの能力を上手く使うことで、相手のガードキャラを複数体潰すことができるため
かなり攻撃性能の高いパートナーと言えるでしょう
このキャラに『貫通』を与えるなどして、より攻撃性能を上げると良いでしょう




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“円卓の騎士”毒舌メイド「ケイ」
Chara/女性
闇属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:英雄戦姫>のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】自分のメインフェイズ開始時、カード1枚を引く。この能力は【裏】でも発動する。
[自動]【パートナー】【ターン1】バトルフェイズ開始時、このキャラ以外の自分の“円卓の騎士”が2体以上登場している場合、ターン終了時まで、このキャラは攻撃力と耐久力が2上昇する。その後、自分の控え室のカード4枚をバックヤードに置いてもよい。そうした場合、バトルフェイズ終了時まで、相手はフレンドを【表】にすることができない。




こんどは<英雄*戦姫>から、ケイのパートナー候補となる1枚
パートナー時の能力を2つ持っています

1つ目は、昨今ではお馴染みのメインフェイズ開始時にドローする能力
【裏】になっていてもドローできるので、安定したドローソースとしても機能します

2つ目は自身のステータスを上昇させる自動能力
自分の“円卓の騎士”が2体以上必要なので
この能力が使えるのは2ターン目以降になります
また、この能力の発動時に自分の控え室のカードを4枚バックヤードに置くことで
そのターン中、キャラが【表】になることを防ぐことができます
相手の《笑顔の棄権》などによるリカバリーを封じるので、詰めの場面で強力に作用するでしょう