鬱と迂闊な月曜日 -67ページ目

どうしようか。

書いて気持ちが落ち着くのなら、書きたい。

今日、父の見舞いに行った。
もちろん家族へは秘密。

父を見舞った後、こっそりと担当医の先生と話をした。
今の抗がん剤の話。

そして、余命の話。

これは未咲だけの中には留めておくとする。

母はそんなこと知りたくないと言っているから、誰にも話さない。

だから、ここにも書かない。


アデュ。

未咲シキ。

教えてください。

緩和ケアってやつを経験したの方。

病気になったひとにとってどう接していったらいいのか。
何をしてあげるべきなのか。
見守るしかないのでしょうか。

死ぬと知っていながら、余命もはっきりしていなくて、でも早からず、遅からず、必ず死を迎えるはずで、そんな時にどう手をさしのべたらいいのか。

うちのやり方でいいのでしょうか。
日常を普通に楽しむ。
ワイワイと笑顔で過ごして行く。

これが正しいことなのか、答えが出せないのです。
何が当事者にとってベストなのか。
死を迎えるひとの。親父の心中がわかりません。

きっと怖いでしょう。
誰だって死にたくない。

何がベストなのか。
一晩中考えても考えても答えがみつからない。

経験された方、助言をいただければ有難いです。

よろしくお願い致します。


アデュ。

未咲シキ。

だから最後にこの曲を。

ラストシーン

いきものがかり





これで全部最後にします。

男らしく、男として、時間を過ごします。


アデュ。

未咲シキ。