あなたはメールマガジンを発行していますか? もし発行しているなら、メールマガジンでアフィリエイトをしていますか?アフィリエイトで成果をあげるために、メールマガジンは効果を発揮します。今回は、サイト(またはブログ)を持っている人が、メールマガジンを発行する効果について解説します。

メールマガジンとサイト
メールマガジンとサイト(ブログ)は、ともに多くの人に情報を発信できるメディアです。最近は自分メディアなんていう言葉も聞かれますよね。しかし、メールマガジンとサイトには大きく異なる点があります。「そりゃ、いっぱいあるよ」という声が聞えてきそうですが、ここではユーザーへのアクセスの仕方を考えてみてください。
思いつきましたでしょうか。サイトはユーザーが来るのを待ち、メールマガジンはユーザーの元へ行く、という性質を持っています。

このように、ユーザーへのアクセスの仕方が全く違う2つの自分メディアということになります。サイトをあなたの街の店舗に例えると、メールマガジンはそれぞれのお宅に届くチラシという位置づけになります。つまり、双方に相乗効果があるのです。チラシで人を呼び込み、店舗で待ち構える。これがサイトとメールマガジンの関係としても応用できます。
例えば、あなたのサイトを更新したとしましょう。更新したという事実はサイトいつも来る人はすぐに気付くことができますが、たまに来る人や来たことがない人はわかりませんよね。街の店舗に例えると、お店の新商品情報は実際に店舗に来た人しかわかりません。
しかし、お店がチラシを撒けば、自宅にいても気付くことができます。これと同じで、メールマガジンを配信していると、あなたのサイトの新着情報をメールマガジンの読者に伝えることができます。
オールアバウトでも新着情報や、お勧め情報、メールマガジンでしか読めないこぼれ話など、魅力的なメールマガジンを発行しています。このメールマガジンを読んで、そこから各ガイドサイトを見に行くという人も多いのではないでしょうか。

ここまでで、メールマガジンの新着情報などの連絡機能についてご紹介しましたが、ではメールマガジンそのものでのアフィリエイトはどうなのでしょうか。次にメールマガジン自体でアフィリエイトを行う方法について解説します。

メールマガジンでアフィリエイトをするには
メールマガジンにもアフィリエイト広告を載せることができます。メールマガジンからサイトに呼び込まなくても、メールマガジン自体に貼り付けた広告からアフィリエイト報酬が発生するわけです。

メールマガジンに広告を載せ、さらにサイトに誘導することが可能であるわけです。ただし、メールマガジンに広告ばかりを載せることは禁物です。広告ばかりが目立つメールマガジンは嫌われるからです。嫌われるとどうなるのか。そのメールマガジンは購読自体をやめられてしまうのです。そうなったら、その人のもとには二度とあなたのメールマガジンは届かなくなります。

メールマガジンに広告を載せるときは、広告の量と内容を考え、読む人を考えた載せ方をしましょう。広告を載せたメールマガジンを配信した後に読者が減るようなら、もしかしたら広告のせいかもしれません。
そんなときにはもう一度広告の載せ方を考えてみましょう。広告の量は多すぎないか、広告の内容はメールマガジンの読者に不快感を与えていないか。広告が原因でメールマガジンの購読をやめる人は多くいます。メールマガジンを配信するときは注意してみてください。


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