SPORTKID

バンド
シューズ



マラソンに出るということで、カッコから入ってしまった・・・。


いつも、カッコからで、すみません(*゚ー゚)ゞ




これで数回 走ってみたが


これはかなりの優れものだよ。


金額以上の価値が有るんじゃないかな と勝手に思った。




ちなみに


First RUN は 3.55Km  17’43” 

Second RUN は 4.48Km  23’44” 


と走っているが、10Kmは いまだ未知数のまま


チャリティマラソンへ出場しそう。


  


って言うか、


2日に一回は走ろうと思ったら


それから 毎晩毎晩 会食だの 飲みだの で


実は2週間走ってないで昨日と本日 と走ったら


ひざが痛くなった・・・・(・・;)



ぜんぜん、カッコ良くないね。







さて、来る5月13日の


当社で 「PARASAIYO CUP2007」 に参戦することになりました!
http://www.paracup.info/

     ↑

   これは世界の恵まれない子供たち向けのチャリティマラソンです。


当社が成長できるのもこの世界があってこそ。


少しでも、この世界の実態に対して


正面向けるきっかけとなればと考えてのこと。





丁度、友人の太○社長からこのチャリティマラソンを


お誘いいただいて、


迷わず会社として参戦したいと思った。


とは言っても、当社はIT系の会社


PCに向かっての作業ばっかりで当社社員は、


参加したがらないと思いきや、


結果、合計17名もの参加者!


思った以上の数字だ。びっくり!



それ以外に


新宿のS社長や目黒のT社長も


一緒に走っていただけることになった。



走るからには負けたくないが・・・


ってか、ほんとに走れるんかな???

今週にW入学式があった。


わが長男の小学校入学式と


わが長女の幼稚園 入園式。



実に時間が経つのが早いと思ってしまったと同時に


わが親も同じ思いなんだろうなと思ってしまう・・・。




aoko ← 長女と次女(ちなみに長女は顔をぶつけて左目にあおタン) 



麟入学 ← 写真内の4人目を探せ!(答えはお腹の中)



ao幼稚園

麟後ろ向き ←よそ見中

当社も今月から第4期を迎えてから丁度、一月が過ぎた。


僕の中ではひそかに


今期のキーワードを「Achievement」=「達成」としている。

(別に社内で周知はさせていない。)




目標を目標として棚上げするのではなく


必ずその目標を達成させるということ!




ごくごく、当たり前のことではあるが 


これがなかなか出来ないのも事実。



会社組織の観点から


どんな目標設定であろうとを常に達成できる組織は


必ず、強いし、自信のある組織といえる。


そして業績も必ずと言って良いほど 同じようにして伸びていく。




逆に目標を達成させることが出来ない組織は弱く、個人個人に自信がなく、


常に言訳だけを脳裏に浮かべながら、


達成しない理由を自分以外の他で見つけては、


平然とそれを口に並べる。



当人は言訳によって自分の非を回避したつもりだが


聞いている側からすると、何一つ評価できない。


要するに言訳は自分自身を助けることはないのだ!




どうでしょうか?

自分に思い当たるところ or 自分の周りにそんな言訳をする人はいないですか?





これは仕事に限らない。


どんな些細なことにも言えるんだけど、


やると決めたことを実際に行動し 実現している人を


心が強いと思いませんか?

(評価仕上げてませんか?)



逆に


「明日からダイエットするよ」と言いながら、


喫茶店でケーキセットを頬張る姿は滑稽にだと思ってしまう。




僕も当社も今期から前者と同様に


心の強い組織を作り上げたいと強く思う!!


だからこその 「達成」=「Achievement」

中国の国策として1979年から


施行されている一人っ子政策は


皆さんご存知の通りです。



急激な人口増加を制御してきたが

最近では高年齢化傾向を嫌ってか


見直しする動きが出来ているという。



それに比べて日本は


該当政策をしていないのにもかかわらず、

今や出生率は1.25(2006年)となり

勝手に一人っ子政策が定着している。



おかしな現象だ。




考えられる原因に国政やらと


いろいろあるだろうが 一言で言うならば、

「消費価値観の歪み」から来ているって思ってしまう。



画一的な民族の悪いところなのもね。

各メディアが消費価値をでっち上げ、

それに釣られながら

民需が良いもの真価に惑わされている。



より良い生活を求めるために

身の回りの贅沢品(付加価値の有るもの)に

価値を見出し、

そこに惜しみなくお金をつぎ込む。


それを達成させるためには

両親が共働きをし、その環境を得たうえで、

生まれてくる子供にも同じ環境(衣食住)を用意したいと願う。



限られた収入の中に

子供が増えれば、その分だけ与えられる環境や価値が

人数割りされる。

子供の増加はいわば、足かせだと言わんばかりか?




これは子供のためだと言う人がいるんだけど、


果たしてそうか?疑問である。




少子化が引き起こす問題に気がつかないだろうかね?



・労働市場の崩壊(労働力の海外流出など)

・経済への影響(地価などの価格低下など)

・子供の社会性の低下


・社会保障制度の崩壊(高齢化と年金など)



これ以外にも もっと問題は発生するだろう。

確実に今、言えるのは


「我々は重荷を次世代を担う子供たちに押し付ける」と言うこと。



このままでは国際競争力を失い、

経済大国日本とか言っていられなくなる。




おっと!
別に自分が子沢山だから言っている訳ではない!
(うそ、子沢山だから言える)



まぁ~、いろいろ言っているが、たぶん書ききらんので

纏めると、

人間力は人間社会での競争や調和により形成されると考え


この競争と調和の機会を今の大人が一人っ子政策と言う口実で


子供達から奪おうとしているつーこと。





早く結婚して、沢山 子供を作りなさ~い。



そして、国は育児出産にもっと注力しなさ~い。


       子沢山は免税にしろ~!!


              税金で浄水器買ってくれ~!!


ふぅ~ 久しぶりに書きすぎた・・・あせる