自作ボード交換可能ヘッドフォンアンプは現在ClassAAと電流帰還ボード使用
のヘッドフォンジャックはさすがかなりのヘッドフォンで抜き差ししジャックも数回交換
なので気分的には嫌な延長ケーブルを使用ショートケーブルでは写真のように邪魔

かなり以前紹介していた真空管自作FETTA2020KENWOOD KA-S10アンプの
スピーカー出力からヘッドフォン出力に変換するマッチング用ユニットですが
こちらに自作ヘッドフォンアンプ入力の切り替え出力できるように追加してみました
トグルSWのIMPマッチング、アテネーターは固定になりましたが自作FETアンプ側には現在アテネーター追加しているので
問題なく入力切替に回路変更

ケーブル延長嫌いではあるがデスク上はすっきり使えるようになりました

ちなみにケースは100均のシガケースでした(笑)
そうそう写真のヘッドフォンはONKYO H500MBです、ONKYOらしい音で
低音控えめHiResなので解像度は高いです
特にソプラノ系ボーカルの声は好みの音、弦楽器の精細な音も再現されるので
とても気に入っています
ツイストケーブルはなかなかの出来です!