最近、良く聞くようになりましたね、静かな退職。

 

個人的には「最低限または注目を浴びないぐらいに、うまく仕事を回して残業時間を抑制する。また、必要以上の成果や改善を追い求めず」といった状態と考えています。

 

有能な人に仕事が集中するけれど、給料は伸びない時代ですよね。そのくせ、ちょっと上の機嫌を損ねると干される。やってられるかって気持ちになるのよね~。

 

このインフレ時代で、給料が伸びにくく、新NISAなどの資産形成や副業が浸透してきたので、サイドFIREを目論む人たちが、若い世代にも増殖してきたと感じる。

 

静かな退職モードで早めに業務終了して、副業と資産形成で早めにFIREが根付いていくのかな。40台でFIREする世代が増えて、社会との関わりを持つために、ちょろっと興味のある仕事をして、まったりできるなら俺もそうしたい桜

 

上に噛みついて、干されつつあり(異動となり)、やる気も出ないので最低限の仕事をしつつ、それでも過去の成果から周りから持て囃されつつ、今は残業1時間もしない。まさに静かな退職を実践しているハロウィン

 

ちなみに、昨年に一棟アパートを買っただけで、毎月の手取りが13万増えました。

翌年度の毎月の手取りを13万増やすには、仕事をどんなに頑張っても無理ですよね? 労働のコスパは明らかに悪いし、部署により当たり外れが多い。

 

3棟保有すれば、毎月40万手取り増えて、なんとでもなりそうだよなぁ笑い泣き

 

こんな感じの意識に人が増えれば、そりゃ解雇規制も緩まる気がするね。静かな退職マンのお掃除ですねwww