自分が人を喜ばせたいと以前にブログに書いたのですがそうではないような気がしてきました。(かつて書いたリンク挿入したブログ記事がそれに近いと思われます。)
主体的にアドバイスを送るより自分がしたいこと・できることをすることがいいのではと思えてきました。その方が人が喜んだり成長したりしやすいのではと思います。
自分がそう言えるのは「ハンター×ハンター」のレオリオが友人の病気を治す医療費が払えず死んだ姿を目の当たりにしてハンター試験に合格してハンターライセンスを売って遊んで暮らすということをゴンとキルアに言っていたシーンを思い出した。これがレオリオのハンター試験を受けるきっかけだったような記憶がある。
ハンター×ハンターを読んでた当時はハンターライセンスを売るなんてもったいないしレオリオっていい奴ではないのかなと思っていたけど今ボランティアとかNPO法人の存在を知って自分のできること・したいことをするのは人生を変えるきっかけとなるのではと思えます。
自分がアドバイスを送るより自分のできること・したいことをすることが人のためになるのではと思います。自分の考えたことや学んだことを主体的に伝えるより楽しむとはいかないが淡々とできることをする方が伝わるかもしれない。
おまけ
11日に大阪にボードゲーム会へ行く時にひがし中通り商店街の写真を撮った。堂山町方面は行ったこと無かったのですがカオス空間でびっくりした。(大阪北区で今まで行ったところがアニメイトぐらい)
商店街からHEP FIVEの観覧車が見えることにさらにびっくりした。商店街から観覧車が見えるところ他にあるのだろうかと思った。大阪はカオスすぎて理解が追いつかないと再認識した。
あと文章書いてる途中で検索すると飲食店の激戦区で中華料理や韓国料理とかいろいろあって食べに行きたくなるなぁと思いました。LGBTタウンとしても有名なんだと知りました。
確かに行く途中で風俗店多いなあと思ってました。何か80年代〜90年代前半の雰囲気をそのまま時が止まったように感じました。
昨日13日に冨樫展に行ってきました。今月の時点で大阪ヘ2回行ってます。まだ用事があるのであと2回くらい行く予定です。
子連れ夫婦とかカップル・友人連れとかいろいろな人が来ていた。冨樫先生がいかに多くの人から受け入れられているのかわかりました。体が大きい人とかおしゃれな人とか普通の人といったさまざまな特性を持ってる人がいるように冨樫作品のキャラクターには主役・モブ問わず個性を持っていて親近感わいてきました。
さまざまな人がいろんな感想を持って懐しんでいました。自分もハンターハンターは集めていたのでうわぁ懐しいと思って観ていました。こういう漫画展があるのなら行ってみようかな。
当時は幽遊白書とハンターハンターを読んだことあって懐しいと思っていてキャラ的にもカッコいいと思っていたがレベルEは大人向けでドライそうだから避けようと思っていたけどまたデジタルとかで読んでみようかなと思いました。
昨日行ってきて冨樫先生の影響力を思い知りました。自分も参考になるところがあれば創作に取り入れたい。本当に楽しかったです。








