内容が昔過ぎてタイトルが間違えていると思うけれどアニメドラえもんで「心の種」という回があったのを思い出した。





合ってるかわからないけど話の内容はドラえもん・ジャイアンやのび太ママ・先生に怒られてばかりで安穏な場に逃げ出したいのび太はドラえもんに心の種というひみつ道具を学校の裏山に植えて自分だけの居場所を得た。

のび太が裏山から帰ると木の実を落としたりフカフカの葉っぱでくつろげたりドラえもん達が邪魔しない安全地帯とかした心の種から成長した森の精霊のところに向かっていった。





のび太がいつも真っ直ぐに帰らないことに不安に思ったのび太ママはドラえもんに探してもらうようお願いした。森の精霊からのび太を返してもらうべく嵐や木の実・根っこ攻撃(落とし穴もあったかもしれない)に耐えてついにのび太を取り戻して家に帰るという回だったと思います。ドラえもんはのび太のことを一番大事に思っているのを当時感じました。





心の種が自分のことを何でもわかってくれる・目にかけてくれるもので自分が一番欲しくて一番先に必要なものでもある。自分らしく生きるにはどんなことでも駆けつけてくれる人が必要だと思う。自分としてはどんなことでも見守ってくれる人がいたらいいのにと思う。どんな優しさよりも見守ってくれるとか心にかけてくれることがうれしいことではないか。