最近では漫画・イラストを描いているのでアニメばかり観ているのですがそれまではプロ野球を観ていました。そもそも中学から社会人始めまでパワプロをしてました。最近はあまり少ないのですがプロ野球のコラムも読んでます。
野球というよりスポーツの話ですが「スター選手は名指導者にあらず」というのはスター選手(天才といった方がいい)は上手くいく方法しか知らないから原因を細部まで突きつめて見つけることはできないだけでなく改善できないのではないかと思う。
そう思うとスター選手は上手くいく方法を実践するのは案外やりやすいのかもしれない。逆にアドバイスや助けを求めても信用しにくいという面もある。
自分の幸せだけならスター選手になれば良いけど自分一人の幸せは長く続かないのかもしれないと感じる。ただ自分のためだけを考えられるのならいいけどあくまで自分でこの世から去ることができると確信してるときだけかなと思います。
でもすぐ死ぬことができるかどうかは自分で決められないので上手くいかないことを経験し共有する方がいいのではないか?
結構厳しいことを言ったけど自分としてはスター選手は指導者になるよりプレイヤーとしていけるまで現役でい続けることがいいと思います。生涯現役を目指して背中を見せて生き様を示すのがふさわしいと感じる。
カッコよく生きるのは特権ではないか。