その後
前回のブログ 若干寝ぼけて 08:00アップに設定したつもりが00:08になっていて、呆然となりました。
~続き~
不平等な職場、区別を差別と感じた従業員は2~3年で居なくなった。
本当は社長としては、全員居てほしかったのかもしれない。
ただ辞めた理由としては、不平等とか差別とかが本質では無い。
会社のスタンスが変わるとどうしてもついていけなくなってしまう。
社長も変わり時として、会社運営を大きく変貌させた。
大学のサークルから本当の会社へと変わる事ができた。
それまでは事務所にラジコン有り、ゲーム機有り、マージャン有り・・・
そんなものが禁止となり、すこしづつではあるが、らしくなってきた。
そして2003年・・・
周りの環境もバチッと都合よくハマり、年間売上高1億円を大きく上回る業績になった。
この業種で、従業員約9名で正直異常な数字がでた。
社長もなんかのブログに書いているようなので、正直に言うが税務署さんもキッチリ来やがった。
23歳にして税務署来る→必ずお持ち帰りするということを学ぶ。
そして一年くらい経った頃、衝撃的な発言が・・・
社長『別の会社買ったから明日からココよろしく』
俺『・・・冗談でしょ???』
社長『ほんま、ほんま』
さぁどうする???
会計ソフトも触った事無い・・・
請求書発行出来ない・・・
なんかあったら・・・?
世間でみればこんな24歳いるだろうが・・・
周りにこんな大きなこと任せられてる奴なんていやしない・・・
とにかく不安だった・・・
~まだ続く~(やや身の上話に変わりつつ)