ヒデキなう -142ページ目

実は・・・

オチから入ろう。。


小学生低学年の時


ダ○チワイフを家に持って帰った事がある。。



それはなにか???


知らなくていいと思う。。


知ってはいけないのかもしれない・・・


知りたくてもオウチで聞いちゃダメ!!!


オウチで聞くと・・・


ロンハー並に・・・


見せたくないブログ1位になっちゃうから・・・



そう・・・ダ○チワイフ


Burberry伝説


小学生低学年の頃など、コレが何者なのかは知らなかった。。


学校の帰り道、草むらに落ちていた。


ただ、ただリアルによくできた人形


マネキンをはるかに凌ぐ精巧さにとてつもない魅力を感じてしまった。


俺は抱きかかえた。


小学生の俺は帰り道15分間俺はダ○チワイフを抱いていた。

家に着いた。


おばあちゃんがいた。


俺はうれしそうに


『ばーちゃん!人形拾った!!!部屋に飾ってもいい???』


みたいな事を聞いたと思う。


だが実物を確認したばあちゃんは、確実に顔色が変わった。。


『捨てて来い!!!あほかっ!!!すぐ捨てて来い!!!』


もちろん意味がわからないので・・・???である。。


俺は『いや・・・なんやったら着る服なんかあったら・・・(ダ○チワイフが)』


『でていけ!!!』


人形ひとつで勘当された小学生がそこにいた。。


悲しくなって・・・


ダ○チワイフを抱えたまま、俺は近所の猪名川へ向かった。


こんな良い物をそのへんに捨ててしまうと誰かに採られてしまう。


そう考えた俺は橋の上から、猪名川へ落とした。


石ころを川に投げただけでも、なにか面白くて笑えた時期。


人形が流れる様はおもしろいイメージだった。


ところが・・・


50mほど流れた頃だろうか・・・


今でもトラウマのように記憶に残っている。


本当の人が流されているように見える。


小学生の俺はとてつもない、悲壮感に襲われた。


誰かが『人が流されている!!!』と通報したりしないかと・・・


20年前のあのダ○チワイフは、きっと今頃大阪湾の底で眠っているに違いない。。