30代後半のリカヴァリーdiary

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ほんとの話と嘘も少し
アブノーマルな日々から脱 
破産 離婚 精神病 精神薬 過去を振り返って見つめなおす日々

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端から信用してねぇよお前なんか。

 

僕は年中こんな感じに世間から扱われているけれど、別に不満はない。対人間で、しかも他人となれば、求めるとこっちが辛くなるから。

 

けれど、自分が相手から嫌われていようが、好感を持ってもらえないような相手でも、勝手にこちらが好感を抱く事もある。

分かりやすく言うと、芸能人なんかがそうだ。

 

芸能人である以上、批判されるのも仕事のうちだし、勝手にちやほやされるのも仕事のうちだと思う。不特定多数に知られるって事は、つまり、好き勝手言われる事は仕方のないことなんだと。

 

本題。

 

僕はダウンタウンのファンだ。特に松本人志のファンだ。著書も、映画もほぼすべてチェックしてる。テレビ番組はあまり観ないけれど。

このことを前提に、思うことがある。

 

世間は、簡単に手のひらをかえすなぁ。と、強く感じた。

驚きはしないけど、無性に悲しくなった。

 

松っちゃんがトラブってる事を知って、少しネットで概要を読んだ。

正直、ただの他人の意見としてだけど、ありきたりな事柄で、驚きもしなかったけど、それにしては大事になっているな、と。

 

まず、こういったことが起きると、なぜか告発している方が正しいといった認識で物事を見てしまうのは何故だろう?

松っちゃんは裁判に打って出ると言っているそうだけど、ということは、つまり、まだ事実かどうか分からないってことでしょう。

と、言いつつも、僕は内心では、事実ではないにしろ、かなり近い事はあったのでは?と思っている。告発した側の方が正しいとの先入観からだけど。

でも、判決が出るまでは分からない。

けれど、例え、松っちゃんを支持する判決が出ても、松ちゃん側のダメージは払しょくされないし、金でも解決できないと思う。

告発者の側と、週刊誌は、なんのリスクも負わないで(僕の知る限り)、ただ言いっぱなし。

でも、これも、芸能人、しかもこれだけデカい名前の人物になると、しかたのない事だし、こういったこともいわば仕事上の一環みたいなもので。

芸能活動の休止とあったけど、これ、当事者にしたらえらいことですね。だった、収入がストップするわけだし。逃げでもなんでもない、実に男っぽいとゆうか、松ちゃんらしいとゆうか、実はすごく羨ましいとゆうか、なんとゆうか。

 

僕は、この件がどう転ぼうと、松ちゃんへの意見は終始一貫

「ごめんなさい、笑っちゃいました」です。

好感度も上がらないし、下がってもいない。だって、僕にとって松ちゃんは芸人で、笑いをとること一点に特化した存在で、プライベートにはなんの興味もないから。

これはあくまで僕の意見で、誰の事も批判するつもりはない。好き勝手言ってるネット上の意見も、今に始まったことではないし、これからもそうだし、僕もそのうちの隅っこの一人だし。

 

さらにいうと、ごっつええ感じとか、大日本人とか、アマゾンプライムでやってる事とか、とにかく、松ちゃんのおかげで大笑い出来た事実は変わら無し、消えない。

犯罪者が犯した罪が消えないのと一緒で、人が積み上げた良い実績も消えない。

僕はそういうところで人を判断したいと思っているんだけど、難しい。なぜなら感情があるからだ。

 

これは、はっきり言って偽善の賜物な意見だけど、この件が事実だとして、、、被害者の女性、しんどかったですね。9年間もずっと辛抱してたんですね。

せめてお金いっぱいもらえたら、気が休まりますね。

松ちゃんの資産の4分の3くらいもらう権利はあるのでは?事実なら。