米Googleは11月20日、YouTubeの動画に自動的に字幕をつける機能を導入すると発表した。

 Googleはこれまで、YouTubeの動画に字幕をつけられる機能や、字幕の機械翻訳機能を導入してきた。しかし同サイトの動画の大半は字幕がなく、聴覚障害者にとって不便な状況となっている。こうした状況を解決するため、同社は自動的に動画に字幕をつけるAuto-caps機能を開発した。

 Auto-caps機能は、音声認識技術(ASR)をYouTubeの字幕システムと連係させ、動画に自動的に字幕をつける。音声認識技術はGoogle Voiceと同じものを使っている。字幕が正確でない場合もあるが、改善を続けるとしている。

 さらに、手動で字幕をつける場合に便利なAuto-timingツールも立ち上げる。字幕に使う文章を書き込んだテキストファイルを作成すると、ARSが動画内で音声が出るタイミングを分析し、それに合わせて字幕をつけてくれる。

 Auto-capsとAuto-timingは英語に対応し、今週中に導入の予定。Auto-capsは初めはマサチューセッツ工科大学、カリフォルニア大学バークリー校、米公共放送など一部のパートナーチャンネルに限定し、フィードバックを募るという。Auto-timingはすべての英語の動画向けに提供する。Googleは、今後これらの機能をほかのチャンネルや言語に拡大していきたいとしている。


映像が見ずらくなったりしないのかなぁ。

ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)は20日、アラブ首長国連邦のドバイで準々決勝を行い、1次リーグを3戦全勝のB組1位で通過した日本は、A組2位のポルトガルに1-2で敗れ、世界大会がW杯となった2005年の4位以来となる準決勝進出を逃した。
 ラモス監督が率いる日本は前回3位のポルトガルに対し、第2ピリオドに先制ゴールを許したが、第3ピリオドにスローインから相手GKがはじいたこぼれ球を上原朋也が押し込んで追い付いた。しかし、残り1分を切ってフリーキックから決勝ゴールを奪われ惜敗した。 

あと少しだったのにね。残念。おしかったですよね。

「ターキー」の愛称で親しまれた元俳優で映画プロデューサーの水の江滝子(みずのえ・たきこ)さんが、16日午後6時45分、老衰のため神奈川県内で死去した。94歳だった。北海道出身。葬儀は近親者で行った。

昭和3年に東京松竹楽劇部(のちの松竹少女歌劇団)第1期生として入団。5年に日本レビュー史上初めてシルクハットにタキシード姿で「男装の麗人」として登場し、「ターキー」の愛称で親しまれた。

 28年に舞台を引退後は日活の映画プロデューサーとして石原裕次郎や浅丘ルリ子らスターを発掘。テレビでは同年からNHK「ジェスチャー」の女性軍キャプテンを15年間務めるなど活躍した。

 平成元年に芸能界を引退。5年には森繁久弥さんを葬儀委員長に芸能関係者ら約500人を集めた生前葬を行った。水の江さんは今年春に肺炎にかかり体調を崩したが回復。しかし、今月あたりから体力が落ちていたという。養女の大下昌枝さんは「本人の希望通りの逝き方だったのではないでしょうか」と話している。

ご冥福をお祈りします。