自分がオーナーになってみたい
なんだかそう思った(笑い)
最近の報道によると、メルセデスベンツの親会社であるダイムラーはマクラーレンの株式を完全に手放したという。
マクラーレンは1995年からメルセデスからエンジンの供給を受けるようになり、以後ダイムラーはマクラーレンの株式の40パーセントを所有し、マクラーレンは実質的にメルセデスのワークスチームに近いものとなっていた。
しかし、2010年シーズン開幕に先駆けてメルセデスが当時のブラウンGP(現メルセデスAMG)を買収し、自らのワークスチームを持つにいたった時点で、ダイムラー会長のディーター・ツェッチェはマクラーレンに株式を買い戻してもらう計画があると語っていた。