先月、関西テレビのドラマが終わり、東京の知り合いの監督の映画に参加。
監督補というポジションで現場直前に参加したが、各部準備などがギリギリで美術応援と、制作応援
のような立場になり、どんどん現場中に現場から遠ざかり切ない気持ちになるが浸っている時間もな
く怒濤のように終了。
映画自体は割といいのが出来たのではと期待しています、俳優部のみなさんお疲れさまでした。
スタッフの皆様、そして監督もお疲れさまでした。
それにしても、現場の若い子達が台本をばらしてなくて、日々スケも白紙なのにのけぞる、
そういうことを教わっていないから仕方ないかと自分をなだめるがそれでも自分から関わっていかな
いといつまでたっても指示待ちでボランティアスタッフと同じ動きしかできんと思うんやけどどうな
んやろう。(台本をばらすとは、簡単に言うとシーンごとにいるもの、人物などをまとめた一覧のこ
とです)
ちなみに、自分はそういう美術会社に入っていたので先輩のを見て覚えたりしたが、「呪怨」の監督
などは美術スタッフとして若い頃参加した作品で台本に書いていない鞄の中身の本(役にあった内容
の本)などを言われなくても仕込んだりしていたらしく、そのような仕事をしていた自分からすれば
すごいなーと思うのですが、本当に始めからそのようなことを言われるまでもなく台本を読んで書い
てない鞄の中の道具のことまで想像できる、映画的世界を普通に感じれる人たちはそれだけ演出的な
視点がすでにそこにあるということなんやなと思います。
長くなりましたが、近況はこんなところ。
あとはざっくり。
携帯を山の中で無くし、仕方なくiPhone5Cに機種変。もう落としたくない、落とさないと決意する。携帯用ポーチを買う。
後は見たDVDなど
「藁の盾」新幹線以降失速した気がしましたがどうでしょう?
「別離」 太い話し、エピソードはシンプルだけどビシビシとくる。最後の終わり方もとても
好きだなーと思う。
「10人の泥棒達」おもろかった。チョンジヒョンいいなー。
「世界に一つのプレイブック」宣伝にだまされた。いい映画だった。最後のダンスはギリかと思ったがとても丁寧ないい映画だった。
大阪市長選、橋本さん負ける。都構想、あんまりようわからんもんなー。水道局の二重行政くらいわかりやすければええんやけど。ただ東京みたいにしてより良くなると言われてもなー。うーん。
香川はこれからどうすんのやろーマンuおるんか?!
うちの子が押し入れの中に投げ入れられるという遊びを気に入り、腕がしびれるほどねだられる。
どんだけやっても飽きない。子供すごい。
以上。

写真はいつかの夕陽。