投稿写真

投稿写真

初のフルマラソン

 オイラの育った地、富山県は不名誉な肩書きがある。

「全国で認識されない県」

で、かなり上位に食い込んでしまっているのである。その富山県が本気を出すとこんなイベントができるんだ!

(レビューはランネット 富山マラソンで検索してください)

沿道の応援?そんなのあって当たり前っしょ。と、思ってた自分。当たり前じゃないらしい。ましてや、市を2つ3つ跨ぐとスタートとゴール地点にしか応援がないのだそう。

富山マラソンは!

 地元応援はもちろん、日曜日なのに登校日にしてくれた幼稚園児、小中学生。山車、吹奏楽、チアガール、熱血学生応援団...ラッパに太鼓によさこいに...応援するときに用いられるものは?の問いに出されるであろう答えが全て動員されているんじゃ...と思うくらいにスゴい応援。
 富山県は田舎。スゴいと言っても応援が途切れる所もある。でもね。富山県民をなめないで欲しい。今大会の参加者の出身地、応援登り旗を用意なんて粋なことをしてくれている。去年は英語で書いてあった登り旗に、外人さんが感動して大会終了後に譲ってくれないかと頼みこまれたらしい。


 ゴール後に完走書をクリアファイルに入れてくれたりとか、ベテランランナーからもかなりの高評価。「都市型マラソンを楽しむ敷居、レベルが富山マラソンで上がってしまった。罪つくりな大会です(笑)」と、ランネットのランナーレビュー(2015年)。

 ワタクシも富山マラソンに一つ不満が。初フルマラソンだったのが富山マラソン。これから出るフルマラソンが全部つまらなくなったらどうしてくれるのでしょうか?

#富山マラソン2016
#フルマラソン