成幸コーチ・パイロットのブログ

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こんにちは!
成幸コーチのパイロットです。

飛行機の操縦士ではありません。
念の為…

私は貴方を人生の目的地(成幸)へと導く水先案内人です!!

コーチング
宝地図
EMマスター
レイキヒーリング
等、貴方だけの成幸を感じるよう伴走させていただきます。

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マジック・ジョンソン



『君には無理だよ』という人の言うことを聞いてはいけない。

もし、自分でなにかを成し遂げたかったら、
出来なかった時に他人のせいにしないで
自分のせいにしなさい。

多くの人が僕にも君にも「無理だよ」と言った。

彼らは君に成功してほしくないんだ。

なぜなら彼らは成功出来なかったから。
途中で諦めてしまったから。

だから君にもその夢を諦めてほしいんだ。
不幸なひとは不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めては駄目だ。

自分のまわりをエネルギーであふれ 、
しっかりした考え方を持っている人でかためなさい。

自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人でかためなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

君の人生を考えることが出来るのは君だけだ。

君の夢がなんであれ、それに向かっていくんだ。

何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

何故なら君は幸せになる為に生まれてきたんだ・・・。

by アーヴィン・“マジック”・ジョンソン


どうでしょうか?

これはマジック・ジョンソンの「My life」という本のエピローグの一節なんだそう。

この言葉の背景にあるのは人種差別問題でしょう。

彼は中学時代から長身で運動神経抜群。
黒人がほとんどを占めるバスケの名門校に進学し、
スターとなるのが当時の夢だったのだそう。

しかし、彼が住んでいたミシガン州の制度の関係で、
遠い白人ばかりの高校に強制的に通うはめになり、
人種差別問題に苦しんだといいます。

白人と黒人のトラブルが絶えることはなかったとか。

しかし、彼は無慈悲な差別に屈することなく、
誰よりも熱心に練習し、そして勝利をもたらすことによって
自分を認めさせていくのです。

うーん、スゴイなぁ、この人。


せっかくですから、原文も載せておきますね。

マジック・ジョンソンの名言 ~原文ver.~

Don’t let anyone tell you what you can’t do.

If you don’t succeed, let it be because of you.
Don’t blame it on other people.
A lot of people doubted me, too.
Some people don’t want you to make it, because they’re not going to make it.
They’ve give up, so they want you to give up, too.
As the saying goes, misery loves company.
Don’t give up!
Surround yourself with people who are energetic and disciplined.
Surround yourselves with ambitious, positive people.
If there are adults you admire, don’t be afraid to ask them for help and advice.

Because you were born to be happy.
Because you were born to be happy.

しあわせ1


幸せは、幸せを求めていない時に 今ここにある


幸せを、今ここではない「どこかに求める自分」の名前を 不幸 という


でも、幸せを求めないでいることは、幸せにしか出来ない

幸せであれば 幸せを求めるという「憧れ」は生まれない


「幸せ」というものが“憧れ・目的”である時、

いざ、その憧れだった幸せに到達すると

それは「ありきたりな日常の退屈」としか感じなくなってしまう


これを「幸せの逆説」という


つまり、人は「
幸せに近づけば、幸せを見失う」のだ

「平等で、平和な社会はいいなぁ」と

憧れていた 封建時代の人々にとって

平等な社会は、夢のような 理想の世界なのですが

いざ、現代のように平等な社会になると

その幸せを日々感じている人は少なくなるのです

「戦争がなく、平和で、いつもご飯が食べられる生活は夢のようじゃないか」は、いざ実現すると、その生活を 日々心から味わい感謝することがなくなってしまう。


結婚だって そうかもしれない

誰もがみな この人しかいないと思い 誰かに恋をする。

そして 一緒に暮らすことを心から切望する。

しかし 一端 その生活に入ってみると

一緒に暮らすことを夢みた思いは どこかに忘れ去られていきます 笑


やりたい仕事、憧れの仕事も 同様で、それが日常になると感動を失う。

だからいかに、最初の感動をくり返し、くり返し反復し、

その思いを新鮮に維持し続けるかが・・・難しいのです。

とくに今のように 次から次へと
刺激を追い求める時代だと尚更かもしれない。


映画監督の 山田洋次監督は、

「昔は「幸せ」という言葉はなかった、それに変わる言葉があるなら「安心」だった」と言いました。

幸せという言葉が生まれて、「こんな生活が幸せ」とテレビや周囲から与えられて、現代人は不幸になったと言うのです。

寅さん


現代の人は、昔に較べて、便利になり 快適に暮らせるようになりました。

しかし 同時に 大事なものも 見失ってしまったのかもしれません。

これほど便利で恵まれた時代にあっても、

心に問題を抱えている人は むしろ増えています。

心を病んでしまう原因は、さまざまな条件がからんでいるとは思いますが、

共通して言えることは、「何かができることを当たり前だと思っている」ということです。

家に引きこもっている人は、「何もしなくても、毎日住む家があって、食事が与えられる」ことを当たり前だと思っています。

過食症の人は、食糧が好きなだけ手に入れられることを当たり前だと思っています。

消費者金融に借金をしてまでギャンブルにのめり込んでしまう人は、

「見ず知らずの人からお金を借りられる」ことを当たり前だと思っています。

いくら引きこもりたくても、経済的余裕がなければ、とうてい不可能なことです。

吐くほど食べたくても、食べるものがなければ、できません。

昔は、借金をするには、恥をしのんで 友人や親戚に頭を下げなければなりませんでした。

しかし、高度な社会システムが整った 現代の日本では、それが簡単にできてしまうのです。

できるから、する。
誰にも見られてないから する。

果たして それでいいのでしょうか。

マクドナルドに行けば、ハンバーガーを買うことができます。

レジに行き、代金を払えば、誰でも簡単に手に入れることができます。

もし 誰もハンバーガーを売ってくれなければ、それを食べるためには、

小麦、レタス、牛肉を自分で調達し 調理しなければならないのです。

もし材料がなければ、 自分で 小麦、レタス、牛を 育てなければならないのです

そんなことは、おそらくほとんどの人には不可能なことでしょう。

店で300円のものを買ったなら、「300円の現金」と「300円の価値のあるもの」を交換したということです。

それらは等価なのです。

客はやはり、「私に必要なものを与えてくれて、ありがとう」
と感謝しなければならないのです。

もともと、人々はほしいものがあるときには、自分のものを差し出して、ほしいものと取りかえる物々交換をして暮らしていました。

「お金を払えば、何でも手に入る」のではなく、「お金があるおかげで、いちいち物々交換をする手間が省ける」と考えるべきなのです。

300円のものを買うとき、「この商品を300円の現金と交換してくれませんか」と心の中でお願いするような気持ちで店員さんに接してみましょう。

なんとなく 行ってきたことを一つ一つ見直してみれば、毎日の何気ない行動の中に、「生きている実感」をひしひしと味わえるようになります。

あなたが 今日1日を生きることができるのは、多くの人の知恵と労力のおかげです。それはまさに、奇跡のような幸せなのです。

しあわせ3


だから

・お金を払えば何でも手に入ることを
「当たり前
」だと思わないこと。

・働いて給料をもらえることを
当たり前」だと思わないこと

・身体が自由に動くことを
「当たり前」だと思わないこと

・毎日住む家があって、食事できることを
「当たり前
」だと思わないこと

・親が自分を養ってくれたことを
「当たり前」
だと思わないこと

・家族が平穏無事に生きていることを
「当たり前」
だと思わないこと

・病気やケガを医者が治してくれるのを
当たり前」だと思わないこと

・乗り物に乗ってどこにでも行けることを
「当たり前」
だと思わないこと

・空気を無料で吸えることを
「当たり前」
だと思わないこと

・数十億の中から 生まれる人との出逢いを
「当たり前」
だと思わないこと

・人間としてに生まれてきたことを
「当たり前」
だと思わないこと


「当たり前のこと」など何一つないのです。

このことに気づけば、私たち、

何に対しても感謝と謙虚さをもち、「幸せ」に感じられることでしょう

新たな刺激を求める時代から

“今、身近にあるものの価値を問い直す時代”へ・・・


いつも出会っている愛する人々に、新鮮な気持ちで接する視野を…

毎日の生活の中に新鮮さを感じる能力を、磨くことが必要な時代なのです。


“青い鳥はすでにあなたの中に
住んでいる。”

週に8日したいことって何だろう?

ウキウキ・ワクワクなことじゃないとね!

飲み会も多分辛い?!

Beatles


受身なことのほうが楽なので続くかな。

Beatles は 週に8日も

抱きしめ、愛して、抱きしめ、愛して、
愛しかないけどと歌ってましたが




新婚さんじゃあるまいしwww


とりあえず思いつくのは、ヒーリングやマッサージ!

ということで、セルフヒーリングをしながら寝ます…

お休みなさい (-_-)zzz